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リーズ、2026-27 シーズンの袖スポンサーに暗号化メッセージの KChat

Leeds United

リーズ・ユナイテッドは、2026-27 シーズンの公式スリーブ (袖) パートナーに、暗号化メッセージングとコミュニティのプラットフォーム KChat を迎えると発表した。

スリーブパートナーとは、ユニフォームの袖に企業名やロゴが入るスポンサーのこと。クラブによると、KChat の袖への初登場は開幕戦のノッティンガム・フォレスト戦 (8月22日、フォレストの本拠地シティ・グラウンド) で、リーズの本拠地エランド・ロードでのお披露目は、翌週 8月30日のブレントフォードとのホーム初戦になるとしている。

提携は 2026-27 シーズンとその先も続くという。クラブは、強いコミュニティは人と人との本物のつながりから生まれるという考えを両者が共有していると説明した。KChat のゼネラルマネージャー、ジョセリン・オーストリアは、一般公開に向けた準備を進める同社にとって重要な節目だと述べた。リーズのパートナーシップ・ディレクター、フィル・ハードマンは、人々をつなぐという姿勢を共有する技術企業と組めることを歓迎した。

KChat は、会話の秘匿とコミュニティの活性化を土台にした次世代のメッセージングプラットフォームで、安全な通信に力を入れているという。プレミアリーグのクラブとの提携は同社にとって初めてで、一般公開を控えている。

提携の金額や契約年数は明らかにされておらず、追加のサポーター向け企画はシーズン中にリーズの公式サイトで発表されるという。

用語・人名メモ

  • スリーブパートナー — ユニフォームの袖に企業名やロゴを掲げるスポンサーのことで、胸のスポンサーとは別枠で契約される。
  • エランド・ロード — リーズ・ユナイテッドの本拠地スタジアムで、ホームゲームが開かれる。
  • シティ・グラウンド — ノッティンガム・フォレストの本拠地スタジアム。
  • KChat — 暗号化メッセージングとコミュニティの機能を持つプラットフォームで、材料によると一般公開を控えている。

出典: Leeds United