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リバプールが南米コロンビアの名門アトレティコ・ナシオナル(南米屈指の育成力で知られるクラブ)から、17歳の有望株サムエル・マルティネスを獲得する見通しだと報じられた。移籍金は約75万ポンド(約1.4億円)と高騰が続くプレミアの移籍市場では破格の安さで、大ニュースというよりは現地ファンが「今の相場でこの値段は掘り出し物」と盛り上がる通好みの一報だ。
リバプール担当の記者パース(David Pearce、地元紙のリバプール番として信頼度が高いとされる記者)が、17歳のサムエル・マルティネスをアトレティコ・ナシオナルから約75万ポンド(約1.4億円)で獲得する見通しだと報じた。コメント欄では「パースの報道は決まる一歩手前のサインだ」との声もあり、実現の確度は高いと見られている。ただし正式発表前の一報である点には注意が必要だ。
反応で目立ったのは移籍金相場そのものへのツッコミだ。「今どきの相場なら草サッカー仲間でも200万ポンドの価値がある」「数週間後には5000万ポンドの値がつくぞ」といった皮肉が並び、プレミア下部のチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ。放送権収入などで資金が潤沢で、実は他国の1部リーグより金回りが良いとも言われる)クラブが選手に大金を積む現状も引き合いに出された。同じ市場でチェルシーが1選手に1億1500万ポンド(約219億円)を投じる一方、アーセナルやリバプールは10代を下部組織から青田買いするという対比も話題になっている。
一方で楽観一色ではない。「期待の若手が結局ローンを転々として終わる」パターンを何度も見てきたという冷めた声もあり、単純な期待感より「せめて出場機会だけは与えてほしい」という願望に近いトーンが目立つ。
巷の声
- 「今どきの相場で75万ポンドの選手を獲れるなら普通に良い買い物だと思う」
- 「マジな話、今の相場なら草サッカー仲間でも200万ポンドの価値はありそうだよな」
- 「この調子だと数週間後には5000万ポンドの値がつくぞ」
- 「チャンピオンシップのクラブの方がヨーロッパの1部リーグより金持ってるまであるの、笑うけど事実なんだよな」
- 「また下部組織止まりで終わる若手のパターンにならないことを祈る。せめて途中出場でもチャンスをもらってほしい」
用語・人名メモ
- パース(Pearce) — リバプール番として知られる現地記者。彼の報道は決定発表の一歩手前とされることが多い
- アトレティコ・ナシオナル — コロンビアの名門クラブ。南米屈指の育成力で知られ、多くの選手を欧州に送り出している
- チャンピオンシップ — プレミアリーグの下、イングランド2部リーグ。放送権収入などで資金が豊富なクラブが多い
- 移籍金75万ポンド — 日本円で約1.4億円(1ポンド=190円換算)。プレミアの移籍市場では非常に安い部類
- 青田買い — 将来性を見込んで無名・若手のうちに獲得すること。今回のように10代の選手を安値で確保する動きを指す
まずはU21やリザーブでの起用状況、そしてローン先が決まるかどうかが最初の注目点になる。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)