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ユヴェントスがアストン・ビラのGKマルティネスに出したオファーが断られ、次の標的に鈴木彩艶らの名前が挙がったと報じられた。現地ファンは提示額の低さを呆れ半分、笑い半分でいじっている。
移籍情報で知られるイタリアの記者ジャンルカ・ディ・マルツィオによると、ユヴェントス(イタリア・トリノのクラブ)はエミリアーノ・マルティネスに対し、600万〜700万ユーロ(約9.6億〜11.2億円)のオファーを出した。アストン・ビラ(イングランド中部バーミンガムのクラブ)はこれを拒否したという。ユヴェントスは狙いをグリエルモ・ヴィカーリオと鈴木彩艶に切り替えたと報じられている。
スレで目立つのは、提示額が安すぎるという反応だ。マルティネスがヨーロッパリーグを制し、W杯でも一流の出来だったのに、と指摘するファンがいる。別のファンは、ダメ元で出しただけのような入札だと切り捨てた。名門ユヴェントスが一流クラスのGKにその額を出すこと自体が、落ちぶれた印象を与えるという声もある。
もう一つ話題になったのが、次の候補との落差だ。マルティネスに多くて700万ユーロ止まりだった一方、ヴィカーリオは少なくともその倍、鈴木はかなり高くつくのではないか、と数字を並べて突っ込む声が出ている。同じ人物はヴィカーリオを倍以上、鈴木を4倍ほどと見積もっていた。もっとも、これはファンの見立てで、報道に移籍金の額が出ているわけではない。
巷の声
- 「ビラがこんな気前のいいオファーを受けなかったなんて驚きだ、と皮肉たっぷりに書くファンがいた。」
- 「一流クラスのGKにその額を出すなんて、名門ユヴェントスも落ちぶれたものだと嘆く声。」
- 「学校の教師として、6-7という数字を聞くと自分も拒否反応が出る、と数字をネタにした冗談も飛んだ。」
- 「ディブ(マルティネスの愛称)に700万ユーロは冗談としか思えない。ビラが受けなくてよかった、とほっとするビラ側のファン。」
- 「最大700万でマルティネスを狙っておいて、次に挙げたヴィカーリオは倍以上、鈴木は4倍ほどかかるはずだ、と首をかしげるコメントもあった。」
次の候補が安くないと指摘されるなかで、ユヴェントスが予算をどこまで積むのかが、この話の残る疑問だ。
用語・人名メモ
- エミリアーノ・マルティネス — アストン・ビラのGK。スレでは愛称のディブで呼ばれることもある。
- 鈴木彩艶 — 日本出身のGK。今回、ユヴェントスの次の候補として名前が挙がったと報じられた。
- ジャンルカ・ディ・マルツィオ — イタリアの移籍情報で知られる記者。今回の一報の出どころ。
- ヨーロッパリーグ — UEFAが開く欧州のクラブ大会。チャンピオンズリーグに次ぐ格の大会とされる。
- ヴィカーリオ — ユヴェントスが次の標的に挙げたと報じられた選手の一人。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)