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トゥールーズ所属のチャーリー・クレスウェルをめぐり、フラムなど複数のクラブが動いていると報じられた。まだ照会と協議の段階で、通好みの移籍小ネタといった温度感だ。
スレはMirrorの報道として共有された。それによると、ロンドン西部のクラブであるフラムは、フランスのトゥールーズとチャーリー・クレスウェルの獲得について協議を持ったクラブの一つだという。ロンドン南部のクリスタル・パレスも、価格を伝えられたクラブに含まれている。
競合はプレミア勢だけではない。フランスのスタッド・レンヌはすでに入札を出したが断られており、いまは別の獲得候補に目を移しつつあるとみられる。報じられたのは協議と価格の照会までで、正式なオファーや合意が出たわけではない。
現地ファンの反応は、選手の値踏みと雑談が入り混じっていた。名前をカルロス・クレスポ (レアル・マドリードBの選手) に変えれば金を使うだろうと、補強の好みを皮肉る冗談が出た。別のファンは、トルコでプレーするナイジェリア人CBのヌワイウはどうなったのかと、別の候補に話を振っている。
獲得を逃した側の嘆きもあった。1月なら700万ユーロ (約11億円) で獲れるはずだったと振り返るコメントがある。中位のプレミアのクラブならよく輝くが、エリートクラブ向きの技術ではないと分析するファンもいた。
巷の声
- 「名前をレアル・マドリードBのカルロス・クレスポに変えてくれれば、うちは金を出すのに。」
- 「トルコでプレーしているナイジェリア人CBのヌワイウはどうなった? 有望に見えたんだが。」
- 「彼がもうリーズにいないって今知った。売ったのは不思議だな。」
- 「中位のプレミアのクラブなら大当たりになると思う。エリートクラブ向きの技術ではないが、真ん中あたりのチームでは光るはず。」
- 「うちは1月に700万ユーロで獲るつもりだったんだけどな。」
用語・人名メモ
- トゥールーズ — フランスのクラブ。今回、クレスウェルの売り手として複数のクラブと協議しているとされる。
- スタッド・レンヌ — フランスのクラブ。すでに入札を出したが断られ、別の獲得候補に移りつつあると報じられた。
- クリスタル・パレス — ロンドン南部を本拠地とするクラブ。今回は価格を伝えられたクラブの一つとされる。
- 入札 (ビッド) の拒否 — 買い手が示した移籍金が売り手の希望に届かず、断られること。交渉の入り口でよくある動き。
- レアル・マドリードB — レアル・マドリードのセカンドチーム (下部チーム)。コメントの冗談で名前が出た。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)