DF冨安健洋がアヤックスを退団し、クリスタルパレスに加入することが確定した。プレミアリーグは21日に開幕し、リーグ史上最多の9人の日本人選手が挑む。
冨安がクリスタルパレスでプレーすることになり、同クラブにはすでにMF鎌田大地が所属している。
プレミアリーグに所属する日本人選手は今季9人で、イングランド2部から昇格した3つのクラブにも配置されている。コベントリーのMF坂元達裕、イプスウィッチのFW前田大然、ハルのMF守田英正の3選手はプレミア初挑戦となり、その存在感が注目されている。
リバプールのMF遠藤航とブライトンのMF三笘薫は、W杯をけがで欠場した後の再出発のシーズンとなる。リーズのMF田中碧は昨季終盤に出場機会を増やしており、定位置確保が期待されている。トットナムの21歳DF高井幸大は、ドイツ・ボルシアMGへの期限付き移籍から復帰した。
用語・人名メモ
- プレミアリーグ — イングランドの最高峰サッカーリーグで、毎シーズン20クラブが参戦する。
- 2部昇格 — イングランド2部(チャンピオンシップ)の上位3クラブが毎シーズンプレミアリーグに昇格する。
プレミアリーグは21日に開幕し、9人の日本人選手たちのシーズンが始まる。
出典: dメニューニュース