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シティとマルセイユがGKルリの移籍で本格交渉に入った。ただ金額で折り合わず、現地ファンからは『金持ちクラブのくせにケチケチしている』という冷笑的なコメントが相次いでいる。
シティがマルセイユのGK、ヘロニモ・ルリ獲得に本格的に動いている。ジェームス・トラッフォード(シティが育成した有望な若手GK)の後継候補として想定されている。
交渉はかなり進んだ段階にあるとされるが、金額で折り合っていない。Footmercatoによれば、シティは200万ユーロ(約3200万円)の提示に対し、マルセイユは350万ユーロ(約5600万円)を要求している。150万ユーロの隔たりは両者の財政規模からすると小さな差だが、現地ファンからは『なぜこんなはした金で揉めるのか』という指摘が相次いでいる。
特に議論を呼んでいるのは、シティがトラッフォード売却時には買値から1500万ポンド(約28.5億円)以上の上乗せを狙っている点だ。置き換える選手は安く買いたい、置き換えられる選手は高く売りたいという商売のロジックが明らかで、富豪クラブであっても交渉では厳しく、という現実が浮き彫りになっている。
巷の声
- 「シティが€150万でケチケチ交渉。素晴らしい(皮肉)」
- 「トラッフォード売却は1500万ポンド以上高く売ろうとしているのに、ルリは安く買おうとしている矛盾」
- 「ルリは本当に優秀なGK。多くのクラブでスタートできるレベルの選手だ」
- 「大金持ちはこういう些細な額でも揉める。クラブも同じか」
- 「115事件の法務費用の方が毎週それ以上だろう」
用語・人名メモ
- Geronimo Rulli — アルゼンチン出身のゴールキーパー。マルセイユでレギュラーを務める実力派。シティは2016年に一度獲得したことがある
- James Trafford — イングランド出身の若手ゴールキーパー。シティで育成された有望株で、現在の売却検討対象
- Manchester City — イングランド最高峰クラブの一つ。アブダビの豊富な資金に支えられている
- Marseille — フランス1部リーグの伝統強豪クラブ。欧州でも指折りの由緒あるクラブ
- 115 case — シティが受けている金銭規則違反の訴訟。複数シーズンにわたる違反が指摘されている
金額交渉がどこで決着つくか、この先の展開に注目。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)