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チェルシーがシティに金曜日デッドライン、エンソ獲得 £120m で決断迫る

有力記者報道

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イングランドプレミアリーグの強豪チェルシーが、ライバルのマンチェスター・シティに対して、自クラブの中盤選手エンソ・フェルナンデスの獲得について £120m (約 2.28 億円) のオファーを金曜日までに決断するよう期限を設定した。

この期限設定の背景にはマンチェスター・シティの監督人事がある。新監督に就任した Mauricio Maresca (チェルシーの元監督) がエンソの獲得を希望しているとみられ、チェルシーはこれを機に話を進めようとしている。

エンソは 2023 年の冬にチェルシーが約 1.21 億ポンド (約 230 億円) で獲得した大型補強の中盤選手。しかし近年は期待に応えるパフォーマンスが出ておらず、レンタル移籍や売却の噂が絶えなかった。

現地ファンの間では、シティが既に大型支出を重ねている中での £120m 投資に対する懸念が上がっている。イングランドの収支規律ルール (PSR) では 3 年間の損失に上限があり、大型支出は経営上のリスクとなるためだ。

巷の声

  • 「これ以上 City に £120m を使わせるのはやめてくれ」
  • 「Maresca がシティの新監督でなければ、こんな獲得話は出てなかっただろう」
  • 「エンソはすでに失敗が証明されている」
  • 「去り方には不満だけど、Tuchel 以来チェルシーで最高の監督だった。City で成功するだろう」
  • 「不正をしてるチームが Arsenal より優位に立つとか、納得いかない」

用語・人名メモ

  • Enzo Fernandez — チェルシーの中盤選手。2023年冬に約230億円で獲得されたが、期待ほどの活躍ができていない
  • Mauricio Maresca — マンチェスター・シティの新監督。チェルシーの元監督で、同クラブで高く評価されていた
  • Chelsea — ロンドン西部の名門クラブ。現在はアメリカのClearlake Capitalが所有し、攻撃的な補強を続けている
  • Manchester City — イングランド北西部の強豪。過去数年間、スポンサーシップルール違反の疑惑が続いている
  • PSR — プレミアの収支規律ルール。3年間の損失が上限を超えると勝点剥奪などの処分がある

週末のデッドラインが近づく中、マンチェスター・シティがどのような判断を下すのかが注目される。

巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)