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リバプールの左ウィンガー コーディ・ガクポ (2023年加入) がロンドン北部の名門スパーズとの移籍で個人合意に向かっていると報じられた。交渉は最終段階に入った模様。
ガクポは2023年1月にリバプールに4500万ユーロ (約72億円) で加入した左ウィンガー。左サイドを受けると中央へカットインし、その後はパスを戻す傾向が顕著。ワールドカップやリバプール時代を見ると、この繰り返しが何度も観察されている。一部のファンからは『左から本当に攻撃する脅威に欠ける』という指摘もある。
スパーズの左バック陣 (ユドギエら) は攻撃的にオーバーラップするタイプ。ガクポのカットイン癖と組み合わせたときに、どんな左サイド構成になるのかが現地ファンの関心事だ。昨シーズンのリバプールでは、オランダ人選手を多く揃えたスロット監督の構想も上手くいかなかったという背景がある。
巷の声
- 「タイトル戦優勝率が2.9%から3%へ。わずかな希望…」
- 「ワールドカップを見ると、ガクポは1試合で同じプレー (カットイン→パス戻し) を5-6回繰り返していた。左から本気で攻める発想がない」
- 「スパーズの左バック陣は攻撃的にサポートに入るから、実はガクポのスタイルと相性がいいはず」
- 「これでスパーズのオランダ勢が4人に。もはやオランダ代表の遠征基地か」
- 「リバプール昨季を教訓に。オランダ人選手を揃えてオランダ監督まで招聘したのに失敗した。スパーズはその二の舞を踏むのか」
用語・人名メモ
- Cody Gakpo — オランダの左ウィンガー。2023年1月にリバプール加入。中央へカットインするプレースタイルが特徴
- Tottenham Hotspur (スパーズ) — ロンドン北部を本拠地とするイングランドの伝統的な名門クラブ
- Udogie — スパーズの左バック。攻撃的なオーバーラップでシーズンに貢献するディフェンダー
- Liverpool FC — イングランド北西部を本拠地とする伝統的な強豪。ガクポの現所属クラブ
- Arne Slot — リバプール現監督。オランダ人で、オランダ人選手との連携を重視する傾向がある
- Overlapping fullback — 攻撃時にサイドバックが積極的に前に出て、サイド攻撃をサポートするポジショニング戦術
スパーズのオランダ色が強まる新シーズン、左サイド構成がどう機能するかが見どころだ。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)