移籍・契約

ガクポにトッテナムが関心 リバプールは代役獲得が前提と報道

ESPN

リバプールのFWコーディ・ガクポ(27)について、トッテナムが移籍先として最も強い関心を示していると、ESPN が Football Insider の報道を伝えた。リバプールはパリ・サンジェルマンのFW、バルコラかムバイエを獲得した場合に、ガクポの放出を認める可能性があるという。

Football Insider によると、ガクポはスロット前監督の解任に不満を抱いていると伝えられ、約7,000万ポンド(約133億円)の移籍金で合意できればアンフィールドを離れる用意がある。アンフィールドはリバプールの本拠地だ。トッテナムはロンドンのクラブで、この件で最も強い関心を示しているとされる。

一方でリバプールは、モハメド・サラーがトラブゾンスポルへ去ったことで、サイドの選手が手薄になっているという。そのため、ガクポを出す前にまず新戦力を迎える必要があると報じられている。この話は Football Insider の報道で、クラブからの正式な発表ではない。

ガクポの移籍は、リバプールが先にサイドの新戦力を獲得できるかどうかが前提とされている。

用語・人名メモ

  • ガクポ — リバプールに所属する27歳のFWで、今回の報道の中心となる選手。
  • バルコラ、ムバイエ — リバプールがガクポの放出と引き換えに獲得を検討しているとされる、パリ・サンジェルマンのFW。
  • Football Insider — 今回の内容を報じた媒体で、ESPN がその報道を紹介した。

出典: ESPN