移籍・契約

トッテナム、リバプールのガクポに関心も交渉は未開始

The New York Times

トッテナムがリバプールのコーディ・ガクポに関心を示していると報じられた。ただし、現時点でトッテナムはリバプールと接触しておらず、正式交渉にも入っていない。

報道によると、トッテナムはガクポの代理人に関心を伝えている。一方、リバプールにはガクポを売却する意向がなく、今夏の他クラブの取引額などを踏まえて価値を判断する可能性があるという。

トッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督は、チェルシーとの親善試合を前に、移籍市場の閉幕までに「2人、もしかすると3人」の補強を希望していると話していた。トッテナムはガクポのほか、マンチェスター・シティのサビーニョにも関心を持ち、両クラブは接触を続けていると報じられている。

プレミアリーグの移籍市場は9月1日に閉幕する。ガクポはウイングと中央の両方でプレーできる選手として報じられているが、今回の報道ではトッテナム移籍に向けたクラブ間交渉は始まっていない。

用語・人名メモ

  • コーディ・ガクポ — リバプール所属の選手として報じられているオランダ人フォワード。
  • トッテナム — ロンドンを本拠地とするプレミアリーグのクラブ。
  • 移籍市場 — クラブが選手を獲得したり、他クラブへ移籍させたりできる期間。
  • クラブ間交渉 — 選手の移籍条件について、所属クラブ同士が話し合うこと。

ガクポをめぐってトッテナムとリバプールの正式交渉は、まだ始まっていない。

出典: The New York Times