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マンチェスター・シティのMFグリーリッシュに、サンダーランドがローンのオファーを出したと報じられた。現地では飲み歩きの冗談が飛ぶ一方、戦術面の相性やCityの攻撃陣の層まで語られている。
移籍情報で知られるデイビッド・オーンスタイン記者が報じた。サンダーランドがCityにグリーリッシュのローン(期限付き移籍)を打診したという。案ではCityが給与の一部を負担し、契約が切れる来夏に完全移籍へ切り替える可能性も残す。30歳のグリーリッシュは昨季エバートンにローンで在籍していた。今季はCityの最初の2試合(コミュニティ・シールドのアーセナル戦の敗戦と、日曜のボーンマス戦の2-1勝利)でいずれも後半から途中出場している。サンダーランドはこれと並行して、マルセイユのウインガー、パイシャオンも追っているという。
反応で目立つのは相性の話だ。サンダーランドのル・ブリは左にWGと10番の中間のような選手を置くのを好む、グリーリッシュのプロフィールはその形にはまる、というコメントが出ている。エバートンでの時間を気に入っていたと言い、シャツを売る力もあってまだ十分に戦える選手だと擁護する声もある。
City側の事情を心配するコメントもある。グリーリッシュ、サビーニョ、マルムーシュが揃って外に出ると攻撃陣はかなり薄くなり、ドクかセメンヨが一人怪我をしただけで苦しくなるのでは、という指摘だ。投稿者は、この移籍期間にCityが他のFWを補強したのかも尋ねている。
軽口も多い。北東部に行けば毎晩飲み歩くのでは、と茶化す声や、FPL(公式のファンタジーゲーム)で650万なら即スカッド入りだという声も出ている。
巷の声
- 「サンダーランドのル・ブリは左にWGと10番の中間を置くのが好きだから、選手のタイプとしては相性が良い」
- 「グリーリッシュ、サビーニョ、マルムーシュまで出るとCityの前線は薄い。ドクかセメンヨが一人怪我をしたら一気に苦しくなる」
- 「北東部に行ったら毎晩飲み歩くことになるんじゃないか」
- 「エバートンでの時間を気に入っていたと言っていたし、シャツを売る力もある。選手としてはまだ十分やれる」
- 「チェルシーの選手だったら、とっくに巨額で売られているはず」
Cityがローンと給与の一部負担に応じるのか、来夏の完全移籍の含みをどう扱うのかは、まだ決まっていない。
用語・人名メモ
- ローン(期限付き移籍) — 選手の所属は元のクラブに残したまま、期間を決めて別のクラブでプレーさせる形の移籍。給与の一部を元のクラブが負担する取り決めもある
- コミュニティ・シールド — シーズン開幕前に行われる一発勝負のカップ戦。記事ではここでCityがアーセナルに敗れた
- サンダーランド — イングランド北東部のクラブ。今回グリーリッシュにローンのオファーを出した
- デイビッド・オーンスタイン — 移籍市場の情報で知られる記者。今回の一報の出どころ
- イゴール・パイシャオン — マルセイユのウインガー。サンダーランドがグリーリッシュと並行して獲得を追っていると報じられた
- FPL — プレミアリーグ公式のファンタジーゲーム。予算内で選手を選んで得点を競い、選手ごとに価格が設定されている
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)