モーガン・ロジャーズがチェルシーへ移籍すると英紙デイリー・メールが報じた。移籍金は1億1700万ポンド(約222億円)規模とみられ、マンチェスター・シティのアカデミー時代からの盟友コール・パーマーと再びチームメートになる見込みだ。
デイリー・メールによると、ロジャースの移籍金は1億1700万ポンド(約222億円)規模と伝えられている。事実であれば欧州サッカー全体でも極めて高額な部類に入る移籍金となる。
ロジャースはコール・パーマーとともにマンチェスター・シティの下部組織で育った間柄とされ、同紙は2020年11月のFAユースカップ決勝(マンチェスター・シティ対チェルシー戦)を両者の関係を物語るエピソードとして紹介している。パーマーは既にチェルシーの主力アタッカーとしてプレーしており、今回の移籍が実現すればアカデミー時代の盟友が再びピッチで肩を並べることになる。
同紙は両者が「悲劇的な絆」で結ばれているとも触れているが、具体的な経緯は本記事の材料には示されていない。
用語・人名メモ
- モーガン・ロジャーズ — マンチェスター・シティのアカデミー出身とされる選手で、今回チェルシーへの移籍が報じられた。
- コール・パーマー — マンチェスター・シティ出身でチェルシーへ移籍し、現在は同クラブの主力アタッカーとして活躍するイングランド代表選手。
- FAユースカップ — イングランドの下部組織(アカデミー)年代を対象にしたカップ戦。
正式発表があれば、移籍金の内訳や契約年数など詳細が明らかになる見通しだ。