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ニューカッスル、1986-87年に降格危機を回避

Chronicle Live

ニューカッスルは1986-87年シーズン、ディビジョン1で一時最下位に沈みながら17位で残留した。Chronicle Liveは、ポール・ゴダードの得点がチームを救った当時の歩みを振り返っている。

ピーター・ベアズリーや19歳のポール・ガスコインを擁したニューカッスルだったが、開幕戦で前年王者リバプールに0-2で敗れ、初勝利は9月のウィンブルドン戦まで待つことになった。秋には残留圏付近に位置し、アンディ・トーマス、ダレン・ジャクソン、ピーター・ジャクソンらを補強した。

なかでも11月にウェストハムからクラブ記録の移籍金41万5000ポンド(約7885万円)で加入したポール・ゴダードが、7試合連続で得点した。ニューカッスルはアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーにも勝利し、ゴダードはそのシーズンに13得点を記録した。

ニューカッスルは最終的に17位でシーズンを終えた一方、ベアズリーはシーズン後にリバプールへ移籍し、ガスコインも翌年にトッテナムへ移ることになった。

用語・人名メモ

  • ディビジョン1 — プレミアリーグ発足前のイングランドにおける最上位リーグの名称。
  • ピーター・ベアズリー — 1986-87年のニューカッスルに所属していた選手で、シーズン後にリバプールへ移籍した。
  • ポール・ガスコイン — 1986-87年当時、ニューカッスルに所属していた19歳のミッドフィールダー。
  • ポール・ゴダード — 1986年11月にウェストハムからニューカッスルへ加入し、そのシーズンに13得点を挙げた選手。

ニューカッスルは1986-87年シーズンをディビジョン1の17位で終え、残留を決めた。

出典: Chronicle Live