移籍・契約

シティが追放・4部降格なら主力は残れるか 英紙が放出先を予想

Daily Mail Football

英紙デイリー・メールのジェームズ・シャープ記者が、マンチェスター・シティが追放処分や4部降格となった場合に、主力選手がどこへ移るかを予想する記事を出した。

デイリー・メールによると、シャープ記者は、シティが追放されたり4部のリーグ・ツーへ落ちたりした場合、高額年俸の主力を引き留めるのは難しいと見ている。見出しでは、ハーランドがアーセナルへ行くのか、グエイがついにライバルのリバプールへ移るのか、1億2500万ポンド (約238億円) の選手とされるエンソ・フェルナンデスはどうなるのか、と問いかけている。

ハーランドは26歳のFW、グエイは26歳のDF、エンソ・フェルナンデスは25歳のMFで、3人とも現在シティに所属している。リーグ・ツーはイングランドのプロリーグで4番目に位置するカテゴリーで、プレミアリーグから見ると3つ下にあたる。いずれも実際の移籍交渉や処分の決定を伝えるものではなく、仮定に基づく予想記事だ。

記事は追放や降格が起きた場合の仮定に基づいており、実際にそうなるかどうかは材料からは分からない。

用語・人名メモ

  • リーグ・ツー — イングランドのプロリーグで、プレミアリーグから数えて4番目のカテゴリー。
  • 追放 — クラブがリーグから除名され、参加資格を失うことを指す。
  • デイリー・メール — 英国の大衆紙で、サッカー面も持つ。
  • ハーランド — シティ所属の26歳のFW。

出典: Daily Mail Football