日本代表の選手がプレミアリーグ移籍に近づいていると現地で報じられた。移籍金は約22億円で、当事者間ですでに「原則合意した」段階だという。
現地報道によれば、この移籍における金額は約22億円(1ポンド=190円換算で1000万ポンド強)とされる。プレミアリーグの移籍市場では中堅クラスの補強に相当する規模の金額で、クラブがそれなりの期待をかけている選手であることがうかがえる。
「原則合意」とは、選手側・クラブ側・移籍元クラブの間で条件面の大枠がまとまった段階を指す業界用語で、これだけでは正式契約ではない。実際にはこの後メディカルチェックや契約書の細部調整を経て、両クラブから正式発表が出て初めて移籍が確定する。
現時点では選手名や移籍先クラブ名など具体的な詳細は明らかになっていない。日本代表クラスの選手がプレミアリーグの舞台に立つことになれば、日本サッカーにとっても注目度の高いニュースとなる。
用語・人名メモ
- 原則合意 — 移籍条件のおおよそがクラブ間・選手間でまとまった段階を指す言葉で、正式契約とは別の一歩手前の状態。
- プレミアリーグ — イングランドのサッカー最上位リーグで、世界的にも人気・資金力ともにトップクラスとされる。
正式契約の発表がいつ、どのクラブから出るかが今後の焦点となる。
出典: Yahoo!ニュース