移籍・契約

アーセナルとマンU、アラウホ獲得に動かず 新契約直後

CaughtOffside

アーセナルとマンチェスター・ユナイテッドが、スポルティング・リスボンのマキシ・アラウホ獲得に向けた差し迫った動きを見せていないと報じられた。

CaughtOffsideがSport Witnessの報道として伝えたところによると、イングランドの両クラブはアラウホへの関心が取り沙汰されながらも、現時点で獲得に踏み切る準備はないとみられる。26歳のウルグアイ代表であるアラウホは、サイドバック、ウイングバック、ウイングをこなす。チェルシーも関心先として名前が挙がっている。

アラウホはスポルティング・リスボンと比較的最近新契約を結んだとされ、これが移籍話を進みにくくしている。以前の契約には8000万ユーロ(約128億円)の解除条項が設定されていたが、新契約に同じ条項が残っているかは明らかになっていない。

アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーへの関心はSport Witnessが以前から報じてきた。ただ、具体的な交渉や提示額についての報道はなく、移籍が実現する時期は見通せない状況だ。

新契約に解除条項が残っているかは分かっておらず、移籍がいつ実現するかも決まっていない。

用語・人名メモ

  • マキシ・アラウホ — スポルティング・リスボンに所属する26歳のウルグアイ代表。複数のサイドのポジションをこなす。
  • スポルティング・リスボン — ポルトガル1部リーグに所属するクラブ。
  • 解除条項(バイアウト条項) — 契約に設定され、他クラブが一定額を支払えば移籍交渉が可能になる条項。
  • プレミアリーグ — イングランドの1部リーグ。20クラブで争う。

出典: CaughtOffside