イプスウィッチ・タウンのU18チームが、バーミンガムでの試合に3-0で勝った。新体制のマーク・ロビンソン監督とジミー・スミス助監督の下で、今季リーグ戦4試合中3勝目を挙げた。
Ipswich Starによると、前半終了間際にPKを得たイプスウィッチU18が先制した。チェルシーから今夏加入したクリス・アサートンがボックス内で倒され、ジェイデン・アデティバが右隅へ決めた。
後半開始直後にはアサートンが直接FKでバーをたたき、その後はローマン・バートン=ユレヴィッチがアデティバのクロスに頭で合わせて2点目を記録した。さらに1時間を過ぎたところで、カラム・スチュワートが3試合連続ゴールを決め、試合を決めた。
この結果、イプスウィッチU18はU18プレミアリーグ・サウスで4位につけた。次戦は来週土曜にプレイフォード・ロードでサウサンプトンを迎える予定で、10月13日にはサフォーク・プレミアカップ1回戦でワルシャム・ル・ウィローズと対戦する。
用語・人名メモ
- U18プレミアリーグ・サウス — イングランドのクラブの18歳以下チームが戦う地域リーグの一つだ。
- PK — ペナルティーキックの略で、反則が起きた位置に応じて与えられる直接の得点機会だ。
- イプスウィッチ・タウン — イングランド東部サフォーク州のクラブで、若手チームは Young Blues と呼ばれる。
- プレイフォード・ロード — イプスウィッチのホームゲームで使われる会場名として本文に出ている。
イプスウィッチU18は、リーグ4試合中3勝目を挙げた。
出典: Ipswich Star