トッテナムが今夏の争奪戦の末、クラブ史上初となる1億ポンド(約190億円)規模の移籍金で新戦力を獲得したと、地元メディアfootball.londonが報じた。
football.londonは、加入した選手本人とヘッドコーチの双方に取材し、夏の間続いた獲得競争がどのように決着したかを伝えた。同メディアによると、この移籍金はトッテナムにとって史上最高額にあたるという。
プレミアリーグでは近年、1億ポンドを超える移籍金が珍しくなくなっており、クラブが看板選手やチームの中心となる補強にこの規模の資金を投じるケースが増えている。今回の獲得も、トッテナムが今シーズンに向けてチーム強化に本腰を入れている姿勢を示すものといえる。
契約年数や具体的な条件については、材料からは明らかになっていない。
用語・人名メモ
- football.london — トッテナムやアーセナルなどロンドン勢の取材に強い現地スポーツメディア。
- 1億ポンド(約190億円) — プレミアリーグでもごく一部のクラブしか払ったことのない、移籍金としては最高水準の金額。
- トッテナム — ロンドン北部を本拠地とするプレミアリーグの強豪クラブ、略称TOT。
契約内容や公式発表など詳細は今後の続報を待ちたい。
出典: The inside story of Sandro Tonali's £100m Tottenham transfer