移籍・契約

パリンハ、トッテナムでのローン満了し退団

football.london

MFジョアン・パリンハがバイエルン・ミュンヘンからのローン期限満了に伴い、トッテナムを離れることになった。今シーズン、クラブを降格圏から救う原動力となった功労者として送り出されたと、football.londonが伝えた。

パリンハはドイツの強豪バイエルン・ミュンヘン所属のポルトガル代表MFで、期限付き移籍(ローン)としてトッテナムでプレーしていた。ローンとは選手籍を元のクラブに残したまま一定期間だけ別クラブでプレーする移籍形態で、契約期間が終われば原則として元のクラブに戻る。

今夏、そのローン期間が満了したことで、パリンハはトッテナムを離れることになった。football.londonによると、彼は今シーズン、クラブが降格圏(下位に沈み2部相当のリーグへ降格する可能性がある順位帯)から抜け出す上で貢献した功労者として、称賛を受けながらクラブを去ったという。

見出しでは今後の進退について何らかの判断を示したとされているが、その具体的な内容は今回伝わっている情報の範囲では明らかになっていない。

用語・人名メモ

  • Joao Palhinha(ジョアン・パリンハ) — ポルトガル代表のDMF(守備的MF)で、球際の強さに定評がある選手。
  • Tottenham(トッテナム) — ロンドンを本拠地とするプレミアリーグの強豪クラブ。
  • Bayern Munich(バイエルン・ミュンヘン) — ドイツ・ブンデスリーガの名門クラブ。
  • ローン(loan) — 選手籍を元クラブに残したまま期限付きで他クラブに貸し出す移籍形態。
  • 降格圏 — リーグ最終順位が下位となり、下部リーグへ降格する可能性がある順位帯のこと。

ローン満了後の去就について、今後の続報が待たれる。

出典: football.london