移籍・契約

パレスのサージュ監督、鎌田大地の残留を喜ぶ 新契約を語る

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クリスタル・パレスのピエール・サージュ監督が、クラブ公式の Palace TV で鎌田大地の新契約について語った。鎌田には離れる選択肢があったとして、残留を喜んだ。

サージュ監督は、来季のプレミアリーグでより上位に入りたい考えを示した。パレスの昨季は15位で、2015-16シーズン以来最も悪い成績だった。ただしシーズン終盤は、欧州の舞台での成功に焦点が移っていたという。監督は、ロンドン南部のクラブで良い雰囲気を育てることが助けになると述べ、チームづくりについて「チームづくりが最も大切だ。長い時間を一緒に過ごすからだ」と語った。

今夏のパレスでは、重要なDFのマクサンス・ラクロワがチェルシーへ移った。一方で、フリーエージェント(所属クラブとの契約が切れた選手)の冨安健洋(27)を、守備の層を厚くする目的で獲得するとみられる。こうした中で、鎌田(MF)の新契約は大きな意味を持ったと報じられている。

サージュ監督は鎌田について「彼が残ってくれて本当にうれしい。離れる選択肢があったからだ」と話した。1年目に力を示したことは分かっているが、今度はそれを試合で見せる必要があるとも述べた。鎌田はフラムとの親善試合(金曜 18:00、英国夏時間)で、チームの最初の時間帯に出場する予定だ。

サージュ監督は、鎌田が昨季示した力を今後は試合で見せる必要があると語っている。

用語・人名メモ

  • 鎌田大地 — パレスに所属するMF。今回、新契約を結んだ。
  • 冨安健洋 — DFの選手で、フリーエージェントとしてパレスが獲得するとみられている。
  • フリーエージェント — 所属クラブとの契約が切れ、どのクラブとも自由に交渉できる選手のこと。
  • 親善試合 — 公式戦ではなく、チームの調整や連係の確認のために行う試合。

出典: sports.yahoo.com