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ニューカッスルがベンフィカのフルバック、アマル・デディッチの獲得に動いているとThe Athleticが報じた。サイドバック不足を嘆いてきたファンの間では「誰でもいいから欲しい」という切実な歓迎ムードが広がっている。
The Athleticの報道によると、ニューカッスル(イングランド北東部のクラブ)は、ポルトガル・リスボンのベンフィカでプレーするデディッチの獲得に向けて動いている。あくまで交渉中の段階で、正式発表ではない。
ニューカッスルのファンとみられる書き込みからは、サイドバックの層の薄さがにじむ。健康なシニアのフルバックは1人だけで、ルイス・ホールも怪我を抱えたままプレーしているように見える、という声がある。別のファンは、トリッピアーの退団は分かっていたのに右サイドバックの補強を後回しにし、ティノ・リブラメントは怪我がちだと嘆いた。フルバックの補強は3年ぶりかもしれないと皮肉交じりに喜ぶ人もいた。
デディッチ本人への評価は、攻撃力は高いが守備に課題、という点でほぼ一致している。ある人は1対1の守備の改善が必要としつつ、若く伸びしろがあると見る。ベンフィカ側のファンとみられる人は、守備で2試合に1度は崩れ、短気なところもあると指摘した。ケンカっ早い印象を持つ声もある。
一方、ベンフィカ側のファンとみられる書き込みには、売却を前向きに受け止めるものもある。才能はあるが判断に難があるとして、他のポジションの補強にもつながる良い売却になりそうだという見方だ。右サイドバックにはほかの選手がいるので穴は埋まる、という声もあった。
巷の声
- 「健康なシニアのフルバックは1人だけ。ホールも怪我を抱えてプレーしているように見えるし、この状況なら誰が来ても歓迎する。」
- 「フルバックを取るのは3年ぶりかもしれない。これでチームも復活だ。」
- 「ケンカっ早いのは見ているが、実際のところどうなのか。ベンフィカのファンに聞きたい。どうせどこかに横取りされるのだろうけど。」
- 「ヤイスレとはRBザルツブルク時代からの旧知で、攻撃面で最高のシーズンもその頃だった。1対1の守備は直す必要があるが、まだ若いので伸びる余地は大きい。」
- 「攻撃的で良い選手だが、守備では2試合に1度は崩れるし、短気でもある。売却額は妥当で、右サイドバックはほかの選手で十分埋められる。」
攻撃力は誰もが認めるデディッチの守備の粗さが、旧知のヤイスレとの再会で改善するのか、ファンの期待と不安はそこに集まっている。
用語・人名メモ
- フルバック — サイドバックとも呼ばれる、守備ラインの左右の端を担うポジション。守備に加えて攻撃参加も求められる
- ベンフィカ — ポルトガルの首都リスボンを本拠地とする名門クラブ。デディッチの現所属として報じられている
- The Athletic — 移籍や戦術の報道で知られるスポーツ専門メディア。今回の一報の出どころ
- RB ザルツブルク — オーストリアのクラブ。コメントでは、デディッチとヤイスレが過去に関わった場所として語られている
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)