怪我

トッテナムのムドリクが負傷、復帰の見通しが報じられる

現地報道

参考動画

トッテナムのムドリクが負傷し、アラスデア・ゴールド記者が復帰までの見通しを伝えた。現地ファンの反応は怒りよりも、あきれ混じりの自虐ネタが目立つ。

r/soccerで共有されたのは、アラスデア・ゴールド記者による「ムドリクが負傷、トッテナムが復帰の見通しをつかんだ」という一報だ。ムドリクはウクライナ出身のMFで、ファクトシート上の所属はトッテナム。スレタイからは具体的な復帰時期は読み取れない。

コメントで最も多いのは、長いブランクへの言及だ。長く公式戦から離れていた選手が、負傷者の多いクラブに来てすぐ痛めた、という指摘が上位に並ぶ。数字はコメントによって18か月と2年でばらつくが、いずれもファンの見立てで、正確な期間は材料からは確認できない。

負傷の経緯については、練習中のタックルで足首を痛めたと指摘するファンもいる。これもコメント上の主張で、一報の本文で確認できたわけではない。

ファンの嘆きは新加入選手全体にも及ぶ。新戦力10人のうち3人がすでに負傷している、と数えるコメントがあり、補強の計画が悪いと言われても新顔も怪我をするのだ、という声だった。トッテナムの練習場にはアーセナルのシャツが埋まっているのでは、と呪い扱いで笑うコメントもあり、宿敵ネタで盛り上がる場面もあった。

巷の声

  • 「トッテナムの練習場の地下には、アーセナルのシャツが埋まってるんでしょ。」
  • 「早くもトッテナムの文化に馴染んでいて感心する。」
  • 「18か月試合に出ていない選手が、その間ずっと負傷者最多のクラブに来て、すぐ怪我をした。驚く要素がない。」
  • 「新戦力10人のうち3人がもう負傷者だ。補強の計画を立てろと言われるけど、新顔も怪我をする。」
  • 「新チームメートと仲良くなるなら医務室が一番、と分かっていたんだろう。賢い。」

新チームメートとの顔合わせが医務室になったというファンの皮肉が、いまのところ一番しっくりくる。

用語・人名メモ

  • ムドリク — トッテナム所属のMF。ウクライナ出身で、今回のスレの主役。
  • アラスデア・ゴールド — 今回の一報を伝えた記者。スレタイに名前がある。
  • トッテナム — ロンドン北部を本拠地とするクラブ。愛称はSpurs (スパーズ) で、コメントの「Spurs」もこのクラブを指す。
  • アーセナルのシャツが埋まっている — コメント [1] の冗談。アーセナルとトッテナムは同じロンドン北部のライバルで、負傷者の多さをライバルの呪いのせいにして笑っている。

巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)