怪我

クルゼフスキ、500日の長期離脱を経て復帰 トッテナム待望の一戦

現地報道

参考動画

トッテナムのMFデヤン・クルゼフスキが、約500日に及ぶ負傷離脱を経て、ようやく試合のピッチに戻った。The Standardの報道に、現地ファンからは安堵と感慨の声が寄せられている。

The Standardによると、クルゼフスキは500日に及ぶ怪我の離脱を終え、復帰後初めて試合でプレーした。スウェーデン出身の26歳のMFで、現在はトッテナムでプレーしている。

スレでは、復帰を喜ぶ声とともに、離脱期間の長さを実感するコメントが目立った。最後にプレーした時はソン・フンミンがまだクラブを去ると発表していなかった、と振り返るファンもいる。それだけ長い空白だったことになる。

怪我の中身についても質問が出た。あるファンは膝蓋骨まわりの接触による断裂だと説明し、ブラジルのロナウドがインテルで負った膝蓋腱断裂と同じものかと尋ねた。これに対し、腱だけでなく骨と軟骨にも及ぶ、より複雑な怪我だと思う、という趣旨の返信がついた。

評価の面では、2020年代のスパーズでケインとソン・フンミンを除けば最高の選手だったと推すファンがいた。ペドロ・ポロやロメロといったDFを挙げる余地もあるとしつつ、ケインとソンの両方とプレーした点でクルゼフスキは上位に入る、という意見も出ている。

巷の声

  • 「2020年代のスパーズで、ケインとソンを別にすればクルゼフスキが一番。あれだけ怪我が多かったのが残念でならない。」
  • 「スウェーデン代表では、彼がピッチにいるだけで中盤と攻撃が自然につながった。賢い選手だと思う。大事な時期に欠けたのが痛かった。復調して、アヤリとのコンビで躍動してほしい。」
  • 「最後にプレーした時は、ソンがまだ退団を発表してもいなかった。それくらい前の話だ。」
  • 「500日って、本当に。今のスパーズで一番好きな選手だけど、2年近く出ていないから「今の選手」と呼んでいいのか迷う。」

500日の長期離脱を経て復帰したクルゼフスキに、ファンは安堵と感慨を寄せている。

用語・人名メモ

  • クルゼフスキ — トッテナムのMF。スウェーデン出身で、中盤と攻撃をつなぐ役割を担う。
  • ペドロ・ポロ — トッテナムのDF。スレでは2020年代のスパーズを代表する選手の候補の一人に挙がった。
  • アヤリ — ブライトンのMF。スレではスウェーデン出身の選手として、クルゼフスキとの連携に期待する声が出た。
  • 膝蓋腱断裂 — 膝のお皿 (膝蓋骨) と脛をつなぐ腱が切れる大怪我。復帰まで長期間かかることが多い。
  • The Standard — ロンドンの新聞。トッテナムなどロンドンのクラブについての報道も多い。

巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)