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マンチェスター・ユナイテッド、コネ獲得めぐり意見対立

Football365

マンチェスター・ユナイテッドがAS ローマの MF マノー・コネ獲得を検討しているが、内部スタッフの意見が分かれているという。

マンチェスター・ユナイテッドがAS ローマの MF マノー・コネ獲得を検討していると報じられた。ローマは同選手に対し £50m(約 95 億円)を要求している。MU は今夏すでにアストンヴィラからティーレマンスを £35m(約 66 億円)で、ブラジル代表 MF サントスを £50m で獲得しており、さらに 3 人目のミッドフィールダー補強を目指している。

しかし内部ではコネ獲得についてスタッフの見解が一致していない。リクルートメント・ディレクターの Christopher Vivell がコネを推す一方で、フットボール・ディレクターの Jason Wilcox は即戦力を重視し別の候補を検討しているとされる。また Michael Carrick もティーレマンスのような即戦力か、Aurélien Tchouaméni のようなタイプを望んでおり、現時点では統一的な方針が定まっていない。

用語・人名メモ

  • Manu Kone — フランスの MF、AS ローマ所属。2026 年ワールドカップでフランス代表に選出。
  • Christopher Vivell — MU のリクルートメント・ディレクター。
  • Jason Wilcox — MU のフットボール・ディレクター。
  • AS Roma — イタリア・セリエ A のクラブ。

コネ獲得について、MU 内部スタッフの意見が統一されるかが焦点となる。

出典: Football365