Sporting News は、アーセナルとマンチェスター・シティの通算タイトル数と直接対決の成績をまとめた。主要タイトル数はアーセナルが32、シティが31と、わずかな差だと伝えている。
同媒体によると、アーセナルは2025/26シーズンにプレミアリーグを制し、クラブとして22年ぶりのリーグ優勝を果たした。その前は3季連続で2位に終わり、最初の2回はシティが優勝していた。シティは現在マレスカ体制で、グアルディオラ時代は終わったと同媒体は書いている。両クラブは日曜にカーディフで開かれるコミュニティ・シールドで対戦する予定とされた。
タイトルの内訳は次のとおり。リーグ優勝はアーセナルが14回で、イングランド歴代3位。1位はリバプールとマンチェスター・ユナイテッドの20回。シティは10回で、うち8回がプレミアリーグ時代のもの。FAカップはアーセナルが最多の14回、シティが8回。リーグカップはシティが9回、アーセナルが2回。欧州ではシティが2023年にチャンピオンズリーグを制したが、アーセナルは優勝していない。カップウィナーズカップは両者とも1回ずつ優勝している。
直接対決は通算216試合で、アーセナルが100勝、シティが67勝、引き分けが49。主要な決勝での対戦は2018年と2026年のリーグカップ決勝の2度で、2018年はシティが3-0で勝った。得点者はアグエロ、コンパニ、ダビド・シルバ。FAカップ決勝と欧州大会では、両クラブはまだ対戦していない。
アーセナルとシティは、FAカップ決勝と欧州大会ではまだ一度も対戦していない。
用語・人名メモ
- コミュニティ・シールド — シーズン開幕前に開かれる一発勝負の試合で、同媒体は通常、主要タイトルには数えないと書いている。
- FAカップ — 同媒体が世界最古のカップ戦と紹介する、イングランドのカップ大会。
- 2部優勝の扱い — シティはレスターと並ぶ最多7回の2部優勝があるが、昇格を伴うこの優勝は主要タイトルに数えない。
- スイス方式 — 欧州大会のリーグフェーズの新方式で、2024/25シーズンから採用された。同じ国のクラブ同士の対戦は決勝トーナメント以降に限られる。
出典: sportingnews.com