Football Place によると、リーズ・ユナイテッドのウインガー、ラルジー・ラマザニがバレンシア復帰に向けて強く働きかけている。同メディアは、リーズが譲らない構えだと伝えている。
同メディアによると、バレンシアのロン・ゴーレイ CEO はラマザニをメスタージャ(バレンシアの本拠地)へ呼び戻したい考えを保っている。一方、カルロス・コルベラン監督は、ラマザニとは違うタイプのウインガーを優先しているという。
他の補強候補のうち複数は、費用か適性を理由に既に候補から外れたと報じられた。より良い選択肢が出てこなければ、ゴーレイ CEO はラマザニ獲得を追い続けるとみられる。ラマザニ本人も移籍の実現を強く望んでいるとされるが、本人の希望する移籍先は、バレンシアがリーズと合意できるかにかかっている。
ラマザニの移籍が実現するかは、バレンシアとリーズが合意に至るかどうかにかかっている。
用語・人名メモ
- ラルジー・ラマザニ — 報道ではリーズ所属のウインガーとされ、バレンシアへの復帰が取り沙汰されている選手。
- メスタージャ — スペインのクラブ、バレンシアの本拠地スタジアム。
- ウインガー — ピッチの左右の外側を主な持ち場とする攻撃的な選手。
- CEO(最高経営責任者) — クラブの経営面を統括する役職で、選手の獲得方針にも関わる。
出典: Football Place