Goal.comによると、アーセナルとマンチェスター・シティが対戦するコミュニティ・シールドで、オマル・マルムーシュはシティのベンチに入った。先発メンバーには名を連ねていない。
ミケル・アルテタ監督が選んだアーセナルの先発は、ラヤ、ホワイト、ガブリエウ、モスケラ、カラフィオーリ、ルイス・スケリー、スビメンディ、ウーデゴール、マドゥエケ、ツォリス、ハヴァーツ。前線にはマドゥエケ、ツォリス、ハヴァーツが並ぶ。
一方、エンツォ・マレスカ監督のマンチェスター・シティは、ドンナルンマ、クサノフ、ディアス、グヴァルディオル、オライリー、コバチッチ、アンダーソン、セメンヨ、フォーデン、ドク、ハーランドを先発に起用した。マルムシュは控えメンバーとして試合開始を迎える。
コミュニティ・シールドは、イングランドで新シーズンの開幕前に行われる大会で、プレミアリーグ王者とFAカップ王者が対戦する。
用語・人名メモ
- コミュニティ・シールド — イングランドで新シーズン前に行われる、プレミアリーグ王者とFAカップ王者の対戦大会。
- オマル・マルムーシュ — マンチェスター・シティのエジプト人ストライカーで、この試合ではベンチスタートとなった。
- ベンチスタート — 試合開始時は控えに入り、途中出場の可能性がある状態を指す。
- 先発 — 試合開始からピッチに立つ選手のこと。
マルムシュはマンチェスター・シティのベンチに入り、先発出場は見送られた。
出典: Goal.com