移籍・契約

バルコラがリヴァプール移籍に口頭で合意と報道、クラブ間の評価額には開き

Wednesday's gossip

パリ・サンジェルマン (PSG) のFWバルコラが、リヴァプールへの移籍に口頭で合意したと報じられた。ただし、クラブ同士は選手の評価額で折り合っていないという。

水曜のゴシップ記事によると、PSGのバルコラはリヴァプールに加わることで口頭合意に至ったとされる。一方で、PSGとリヴァプールの間では評価額に開きがあると伝えられた。選手本人の合意とクラブ間の交渉は別の話で、移籍の成立にはクラブ同士の合意が必要になる。バルコラのポジションはFW (前線の選手) だ。

同じ記事では、ほかの噂も紹介された。レアル・マドリードはヴィニシウスを売却する予定がないと伝えられた。エヴァートンはイリマン・エンジャイに対し、7000万ポンド (約133億円) ほどを求めているという。

バルコラは口頭で合意したと報じられたが、PSGとリヴァプールの評価額の開きは埋まっていない。

用語・人名メモ

  • ゴシップ欄 — 移籍の噂を集めた記事で、載っている内容は確定した発表ではなく、報道や観測の段階のものだ。
  • 口頭合意 — 契約書の署名などを伴わない、言葉の上での合意のこと。正式な移籍成立とは区別される。
  • パリ・サンジェルマン (PSG) — フランスの首都パリを本拠地とするクラブ。
  • イリマン・エンジャイ — ポジションはFW (前線の選手) で、エヴァートンが7000万ポンドほどを求めていると伝えられた。

出典: Wednesday's gossip