移籍・契約

ユナイテッド、中盤3人目の補強へ個人合意

Football365

マンチェスター・ユナイテッドが今夏3人目となる中盤補強候補の選手と個人条件で合意し、所属クラブに5000万ユーロ(約80億円)の移籍金を提示する準備が整ったと報じられた。

Football365によると、対象選手の名前は明らかにされていないが、ユナイテッドは本人側との条件面での合意にこぎ着け、あとは所属クラブへの正式な移籍金提示を残す段階にあるという。

移籍金5000万ユーロは日本円で約80億円にあたり、中盤の補強としては高額な部類に入る。ユナイテッドはこの夏すでに2人の中盤選手を獲得しており、実現すれば今オフシーズン3人目の中盤補強となる。

個人条件合意はあくまで選手本人とクラブ間の給与・契約年数などの合意であり、所属クラブとの移籍金交渉が正式にまとまらなければ移籍は成立しない。現時点では交渉の最終段階にあるとみられる。

用語・人名メモ

  • 個人条件合意 — 移籍先クラブと選手本人が給与や契約年数について合意すること。所属クラブとの移籍金交渉とは別の手続き。
  • 移籍金 — 選手の契約を保有するクラブに対して、獲得側のクラブが支払う金額。合意しなければ移籍は成立しない。
  • マンチェスター・ユナイテッド — イングランド屈指の伝統クラブ。近年は成績不振が続き、今夏は複数ポジションの補強を進めている。

対象選手の名前と正式な移籍金合意が明らかになるかが今後の焦点となる。

出典: Football365