Guardian は、ニューカッスルがモナコのミッドフィールダー、アラジ・バンバの獲得に近づいていると報じた。移籍金は3400万ポンド (約64億6000万円) で、実現すれば今夏4人目の補強になる。
Guardian の移籍まとめ記事によると、ニューカッスルはモナコからバンバを獲得する見通しだ。同紙はバンバが今夏4人目の新戦力になるとみられると伝えている。移籍金は3400万ポンド (約64億6000万円) とされ、移籍は「近づいている」段階の報道で、正式発表は材料には示されていない。
同じ記事は、バルセロナがドルトムントからドイツ代表のウインガー、カリム・アデイェミを獲得したことも伝えた。契約は2031年までで、バルセロナは約2200万ユーロ (約35億2000万円) に加え、条件次第で上乗せされる付随金を支払う。契約には、選手が将来ほかのクラブへ売られる際の条項 (セルオン条項) も含まれる。
バンバの加入は報じられた段階で、正式な発表は伝えられていない。
用語・人名メモ
- アラジ・バンバ — モナコからニューカッスルへの移籍が近いと報じられたミッドフィールダー (MF) の選手。
- 付随金 (アドオン) — 移籍金の基本額とは別に、契約で決めた条件を満たしたときに追加で支払われる金額のこと。
- セルオン条項 — 選手が将来さらに別のクラブへ売られたとき、その移籍金の一部を決められた側が受け取る取り決めのこと。
- ニューカッスル — イングランド北東部の都市を本拠地とする、プレミアリーグのクラブ。