移籍・契約

ベシクタシュ首脳がサラー側との交渉決裂を主張、3度会談

Daily Mail Football

デイリー・メールによると、トルコのクラブ、ベシクタシュの首脳が、サラー側と3度会談したうえで交渉は決裂したと主張した。

ベシクタシュはトルコ・イスタンブールのクラブ。デイリー・メールによると、同クラブの首脳はサラー側と3回会い、そのうえで話し合いは決裂したと述べたという。交渉の中身は伝えられていない。

サラーは今夏、リバプールと契約の最終年を破棄することで合意し、フリーエージェントになっている。フリーエージェントとは、所属クラブとの契約が切れ、移籍金なしで他クラブと契約できる状態の選手を指す。

決裂はあくまでベシクタシュ側の主張として報じられており、サラー側の説明はこの報道には含まれていない。

用語・人名メモ

  • モハメド・サラー — 今回の報道の中心となる選手で、リバプールと契約の最終年を破棄することで合意し、今夏フリーエージェントになった。
  • ベシクタシュ — トルコ・イスタンブールのクラブで、サラー側と3度会談したと同クラブの首脳が語ったと報じられた。
  • フリーエージェント — 所属クラブとの契約が切れ、移籍金なしで他クラブと契約できる選手のこと。
  • デイリー・メール — イギリスの新聞社で、今回の一報の出典。

出典: Daily Mail Football