リバプールのアンドニ・イラオラ監督が、マック・アリスターとアリソンを、監督として初めて迎えるシーズンも手元に残したいと述べた。チームはエキティケとブラッドリーを、あと数カ月起用できない見通しだ。
Guardian によると、イラオラ監督は、MF のマック・アリスターと GK のアリソンを残留させる決意を示した。FW のユーゴ・エキティケと DF のコナー・ブラッドリーは、あと数カ月チームを離れる見通しで、監督は戦力の補強を目指している。
マック・アリスターは、ワールドカップ決勝でアルゼンチンがスペインに敗れた直後から、レアル・マドリードへの移籍が取り沙汰された。米国でのプレシーズンツアーの開始に合わせてシカゴにいたイラオラ監督は、ワールドカップ後の休暇のため、同選手がニューカッスルとの開幕戦に万全の状態では臨めない見込みだと認めた。
一方で監督は、27歳のマック・アリスターがリバプールと2028年まで契約していることに触れ、長期的な去就への疑念を和らげた。同選手はチームの構想に入っていると強調したという。
レアル・マドリードへの移籍が取り沙汰されたマック・アリスターについて、監督は構想に入っていると述べた。
用語・人名メモ
- マック・アリスター — リバプールの MF で、材料によると27歳、契約は2028年まで残っている。
- アリソン — リバプールの GK で、イラオラ監督は今シーズンも残留させたい考えを示した。
- エキティケとブラッドリー — エキティケは FW、ブラッドリーは DF で、材料によるとどちらもあと数カ月チームを離れる見通し。
- プレシーズンツアー — リーグ開幕前の準備期間に、チームが遠征して行う試合や練習のこと。