移籍・契約

ラッシュフォード、当面ユナイテッド残留の見通し バルセロナが完全移籍を断ると報道

Manchester Evening News

Manchester Evening News は、マンチェスター・ユナイテッドのFWラッシュフォードが当面クラブに残る見通しだと報じた。バルセロナが、イングランド代表の同選手を完全移籍で獲得する機会を断ったという。

同紙によると、ユナイテッドは5100万ポンド (約96億9000万円) の移籍を完了させるため、ラッシュフォードを使ったスワップ (選手同士の交換) の機会を提示されたと伝えられている。ただし、見出しでは「提示されたとされる」という書き方で、確定した話としては伝えられていない。

一方で要約では、バルセロナがラッシュフォードを完全移籍で獲得する話を断ったとしている。このためラッシュフォードは、さしあたりユナイテッドに残る見通しだという。

スワップの相手や条件など、報じられた交換の詳細は明らかになっていない。

用語・人名メモ

  • スワップ取引 — 移籍で、金銭だけでなく選手同士を交換する形をとること。
  • 完全移籍 — 選手の保有権が、移籍先のクラブに完全に移る形の移籍。期限付きのレンタルとは異なる。
  • ラッシュフォード — ポジションは FW (フォワード) で、材料ではイングランド代表の選手と紹介されている。
  • Manchester Evening News — マンチェスターを拠点とする地元メディア。今回の報道の出典。

出典: Manchester Evening News