2026年W杯の3位決定戦でイングランドがフランスを6-4で下し、銅メダルを手にした。10点が入った乱打戦に、現地ファンは呆れと笑いが混ざったお祭り騒ぎだ。
スレタイトルによると、イングランドはW杯の3位決定戦でフランスに6-4で勝ち、銅メダルを獲得した。3位決定戦は準決勝で敗れた2チームが戦う試合で、決勝ほどの重みはない。それでも両チーム合わせて10得点という、めったに見ないスコアになった。
コメントでは、FWのブカヨ・サカがこの試合でハットトリック (1試合で3得点) を決めたと指摘する声がある。W杯でフランス相手にハットトリックを記録したのはペレ以来2人目だという。フランスのエムバペがW杯通算22得点に到達したという書き込みもあった。
一方で目立ったのは守備の緩さと決定力への言及だ。両チームとも決定機を外したうえ、守備は「ひどい出来」と評された。フランス側のオリーズは何度もチャンスを迎えながら決めきれず、決めていれば得点王争いに絡めたのにと嘆かれた。コメントではオリーズが「Gold medal or no medal」と語ったと茶化す声もあった。
巷の声
- 「この点差、誰も予想してなかったよね (皮肉)」
- 「3位決定戦? そんな試合があるなんて知らなかったな」
- 「これを予想した人がいたら魔術を疑う」
- 「3位決定戦王者の歌なんて、絶対に歌われないだろうけど」
- 「何とも奇妙で不要な試合だった。とはいえ、フランスに勝つのはいつでも気分がいい」
銅メダルの重みより、10点が入った珍事のほうが語り草になりそうだ。
用語・人名メモ
- 3位決定戦 — 準決勝で敗れた2チームが戦う試合。勝てば3位、銅メダルになる
- ハットトリック — 1人の選手が1試合で3得点を挙げること
- ペレ — コメントでW杯でフランス相手にハットトリックを決めた先人として挙がった名前
- オリーズ — この試合でフランス側にいた選手。コメントでは決定機を外したと言われつつ、バイエルンでは決めているとも補足された
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)