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移籍情報に定評のある記者デイビッド・オーンスタインが、リーズがマンチェスター・シティ所属の若手GK、ジェームズ・トラフォード獲得に向けて交渉していると報じた。夏の噂として長く燻っていた話がようやく動き出した形で、地元サポーターの反応も「一区切りついた」という安堵感が目立つ。
リーズは昨シーズンにプレミアリーグへ復帰したクラブで、守護神探しが夏の補強の大きなテーマになっていた。今回浮上したジェームズ・トラフォードはマンチェスター・シティ所属の若手ゴールキーパーで、報道によれば移籍金は「約5000万ポンド(約95億円)」規模になるとみられている。これはゴールキーパーとしてはプレミアでもかなりの高額水準で、リーズにとっては大型投資になる。
この件はリーズのファンの間でしばらく「決着しない移籍」として話題になっていたようで、反応を見ると『引っ張られすぎて疲れた』『これでようやく前に進める』といった声が目立つ。すでにリーズは今夏、ウェールズ代表MFハリー・ウィルソンを移籍金なし(契約満了に伴うフリー移籍)で獲得しており、若手GKにも投資済みとの声がある。つまりリーズは今夏すでにゴールキーパー陣に相応の予算を割いており、今回のトラフォード獲得が実現すればさらに上乗せになる、という文脈での反応も見られる。
なお本件はオーンスタインによる報道段階であり、クラブ間の合意や本人サインが完全に確定したわけではない。個人合意(選手側とクラブの条件面での合意)は済んでいるという反応もあるが、正式発表(Official)が出るまでは一報として扱うのが妥当。
巷の声
- 「49ersがオーナーになってからクラブが変わった、正直信じられないくらいだ」
- 「前は文句も言ってたけど、自分が間違ってた」
- 「昨日この展開になるって言って叩かれてた人、正解だったな」
- 「もう個人合意はできてるらしいよ」
- 「49ersってサンフランシスコ・フォーティナイナーズ(NFLチーム)と同じオーナーなのか、一瞬混乱した」
用語・人名メモ
- デイビッド・オーンスタイン — 移籍情報の速報で知られるイギリスの記者。信頼度が高いとされる情報源の一人
- ジェームズ・トラフォード — マンチェスター・シティ所属の若手ゴールキーパー。今回リーズ移籍が噂されている選手
- リーズ(リーズ・ユナイテッド) — 昨シーズンにプレミアリーグへ復帰したクラブ
- 49ers Enterprises — アメリカンフットボールチーム、サンフランシスコ・フォーティナイナーズの事業会社。リーズのオーナー企業
- ハリー・ウィルソン — ウェールズ代表のミッドフィルダー。今夏リーズに移籍金なしで加入した選手
- 個人合意 — 選手本人とクラブが年俸などの条件で合意すること。クラブ間の移籍金合意とは別で、両方揃って移籍成立となる
正式契約発表(Official)が出るかどうかが次の焦点。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)