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イタリアの移籍情報通が伝えたところによると、リーズ・ユナイテッド (昨季チャンピオンシップから昇格したばかりのクラブ) の正GKルーカス・ペリがセリエAのトリノへ移籍間近だという。裏ではリーズがマンチェスター・シティの若手GKジェームズ・トラッフォード獲得に近づいており、この動きがペリ放出の後押しになっている構図。移籍市場の大ニュースというより、玉突き人事のクラブ内部ネタといった温度感。
ジャンルーカ・ディ・マルツィオ (イタリアの移籍情報に強いことで知られる記者) によると、トリノ (セリエAの中堅クラブ) がリーズからGKルーカス・ペリ (ブラジル出身) の獲得に近づいているという。まだ「〜と報じられた」段階で正式合意ではない。ポイントは、この話がリーズ側のマンチェスター・シティ (現王者級の強豪) のGKジェームズ・トラッフォード (イングランド人の若手有望GK) 獲得交渉の進展とセットになっていること。トラッフォード加入が固まったことで、リーズはペリを手放す決断に近づいたという構図らしい。
リーズの守護神事情はこのオフシーズン揺れている。正GKだったイラン・メリエ (フランス人GK) はフリーで退団済み、控えだったカール・ダーロウも契約更新を拒み退団した。そこにペリまで放出となれば、経験のあるGKがほぼ入れ替わることになる。だからこそ現地ファンの間では「トラッフォードが来るのはいいとして、控えは誰がやるんだ」という心配が広がっている。
トラッフォードはマンチェスター・シティの下部組織出身で、貸し出し先などで経験を積んできたイングランド人の若手GK。まだ正確な移籍金や契約詳細は伝わっていないが、リーズにとっては昇格1年目のプレミア残留争いを支える若手正GK候補という位置づけになりそうだ。
巷の声
- 「メスリエもダーロウもフリーで出て行って、今度はペリまで売るのか。トラッフォードが来るとして、控えは誰がやるんだ」
- 「3人くらいはGK置いといた方が安全じゃない?下部組織に誰か上げられる選手いる?」
- 「アレックス・カーンズがまだ残ってるだろ。ムード要員として今年も3番手やってくれるさ」
- 「ペリは加入してヘアトランスプラントして16試合出て退団、理由も語らず——なかなかの伝説的移籍だったな」
- 「ペリはFAカップのPK戦を2回勝たせてくれた恩人でもあるんだよな」
用語・人名メモ
- ジャンルーカ・ディ・マルツィオ — イタリアの移籍情報に強いことで知られる記者。特にセリエA関連の一報で信頼度が高い
- トリノ — イタリア・セリエAの中堅クラブ。トリノ市を本拠地とする
- ルーカス・ペリ — ブラジル出身のGKで現リーズの正GK。今回トリノ移籍が報じられた選手
- リーズ・ユナイテッド — 昨シーズンにチャンピオンシップ(2部相当)からプレミアリーグへ昇格したクラブ
- ジェームズ・トラッフォード — マンチェスター・シティ下部組織出身のイングランド人若手GK。リーズが獲得に近づいていると報じられている
- イラン・メリエ — フランス人GKで、リーズの元正GK。今夏フリーで退団した
トラッフォード加入とペリ放出、双方の交渉が正式発表されるかが当面の焦点になる。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)