移籍・契約

ナポリ、怪我に悩むガブリエル・ジェーズス獲得を本格化 アーセナルは2000万ユーロ下限設定

現地報道

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イタリアの伝統強豪ナポリが、アーセナルのブラジル人FW、ガブリエル・ジェーズスの獲得を優先ターゲットとしていることが報じられた。アーセナルは最低2000万ユーロ(約3.2億円)の譲渡要求を設定し、選手本人も移籍に前向きという。

ガブリエル・ジェーズスは2022年夏にアーセナルに加入したブラジル出身のストライカー。加入当初は期待されたが、その後、怪我に悩まされ続け、十分な出場機会と活躍に恵まれない状況が続いている。アーセナルが要求する2000万ユーロは、彼の中堅クラスとしての市場評価を反映した相応の水準。ナポリ側がこの価格での獲得に関心を示すことで、具体的な交渉が進む可能性が出てきた。

アーセナルのサポーターの間からは複雑な思いが漏れている。2022年秋から2023年初春にかけて、ジェーズスが完全に健全だった時期、チームはプレミアで圧倒的なパフォーマンスを見せており、マルティネッリとサカのウイングとの組み合わせは『相手チームを破壊していた』と語るファンも多い。あの時期の活躍が続いていれば、彼はアーセナルの一流ストライカーになっていたはずだという悔恨が随所に見られる。

だがその後、怪我の連続で出場機会を失い、期待値との落差が広がってしまった。マンチェスター・シティ(マンチェスター・シティ。イングランド北西部の超強豪)のアルゼンチン人FW、アルバレスが怪我と出場機会不足に悩むのと同様に、本来の実力を発揮できないまま競争から取り残されるリスクが出ていたのが実情だ。

巷の声

  • 「セリエ A なら怪我さえなければ活躍するだろう」
  • 「怪我がなければアーセナルでも一流ストライカーだったのに、残念なことに」
  • 「彼が完全に健全だった時期のチームのサッカーが、本当に素晴らしかった」
  • 「2022/23 シーズンの彼の活躍は、リーグ優勝と同じくらい大切な思い出」
  • 「うちのアルバレス化してしまった」

用語・人名メモ

  • ガブリエル・ジェーズス — ブラジル出身の FW。2022 年夏にアーセナル加入。加入初期は活躍が期待されたが、その後怪我が頻発し、フル稼働できていない
  • アーセナル — ロンドン北部を本拠とするイングランドの伝統強豪。プレミア優勝争いの常連だが、ジェーズスの怪我が戦力構成に影響を与えていた
  • ナポリ — イタリアを代表する南部の伝統強豪。2022/23 シーズンにセリエ A を優勝した
  • 2022/23 シーズン — ジェーズスがアーセナル加入後、完全に健全だった時期。チームは攻撃的で圧倒的なパフォーマンスを見せており、アーセナルファンの思い出に残っている

セリエ A での新天地で、怪我からの本格的な回復と活躍を取り戻せるかが焦点となる。

巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)