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プレミア初、選手とレフェリーの生会話を放送へ

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プレミアリーグが今シーズンから、ピッチ上での選手とレフェリーの会話を生放送で流す初めての試み。ファンの間では選手の本当の言葉が聞こえることへの期待と、放送がどう対応するかへの不安が混在している。

プレミアが導入するのは、試合中にレフェリーと選手がやり取りする会話をテレビ視聴者も聞けるようにするもの。これまでスタジアムでだけ聞こえていた『ピッチ上の本当の会話』が、初めてテレビを通じて広く届くことになる。

ファンの関心の中心は『どんな言葉が放送されるのか』という点だ。現地では、試合中に選手が使う下品な言葉(『インダストリアル・ランゲージ』と婉曲に呼ばれる)について、放送局がテロップで『不適切な言葉について謝罪します』と注釈を付けるだろう、という予想が多い。ただし実際には、こうした音声は限定的な場面に絞られ、放送側が見せる映像を選別するだろう、との指摘もある。

規制の実効性を疑う声も上がっている。新型コロナで観客が入らなくなったころ、スタジアムの空いた環境で選手の言葉がテレビでも拾われやすくなったが、その時点では選手の言動に対する罰則はほぼ実行されなかった。今回の音声放送が、実際にプレーヤーの言動を厳しく規制するきっかけになるかどうかは不透明だ。

巷の声

  • 「1試合で『不適切な言葉についての謝罪』テロップが30回は出ると思う」
  • 「実際には何度も使われるのではなく、放送局が選んだ場面だけになるだろう」
  • 「面白そう。あの伝説のシーンを思い出すし、当時こんな音声が入ってたら…って想像できる」
  • 「これで選手がより厳しく罰せられるようになるかな」
  • 「コロナ時代でも聞こえてたけど、実際は罰則がなかった。今回も変わらないと思う」

用語・人名メモ

  • プレミアリーグ — イングランド最高峰のサッカーリーグ。20クラブが毎シーズン38試合を戦い、試合の様子は世界中で放送される
  • インダストリアル・ランゲージ — 『産業用言語』という婉曲表現で、実は『下品な言葉』のこと。スポーツの現場では選手が試合中に頻繁に使う
  • レフェリー — 試合の審判。プレーヤーとやり取りして指示や警告を与える
  • イエローカード・レッドカード — レフェリーが悪質な行為に与える罰。黄1枚で注意、黄2枚で退場、赤1枚で即座に退場になる

今シーズン、実際にどの程度の頻度で選手の会話が放送されるのか、そして規制の実効性がどう変わるのか、注視する価値がある。

巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)