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プレミア、今季から選手と審判の会話音声を中継で流せるように

Redditで話題

プレミアリーグが今季初めて、試合中の選手と審判の会話の音声を中継で流せるようにすると伝えられた。現地ファンは期待半分、汚い言葉への心配半分の冗談まじりで盛り上がっている。

スレタイによると、プレミアリーグは今季、選手と審判のやりとりの音声を中継で使うことを初めて認める。これまでピッチ上の会話は視聴者に届かなかった。

ただし、音声がそのまま生放送で流れるわけではないと指摘するコメントがあった。F1でドライバーとレースエンジニアの無線が使われるのと同じで、放送局が判断して流す部分を選ぶ形になるという見立てだ。

反応で目立ったのは、飛び交う言葉への心配を笑いに変えるコメントだった。「不適切な表現をお詫びします」という断りが1試合で30回は入るだろうという声や、全世界に聞かれるなら選手も無礼な態度を控えるようになるだろうという声がある。その代わり最初の数週間は、ピー音を入れるボタンを押す担当の早押しが試される、という冗談も出ていた。

期待の声もある。透明性がようやく高まるかもしれないという声のほか、本当に重要なのはVARの会話だとして、そちらこそ流してほしいという要望もあった。1989年のトニー・アダムズの映像のような場面が増えるなら大歓迎、というファンもいる。

巷の声

  • 「「不適切な表現をお詫びします」の断りが、1試合に30回は聞こえてくるだろうな。」
  • 「選手も、世界中に聞かれると分かっていれば口の利き方に気をつけるはず。ただ最初の数週間は、ピー音ボタンを押す係に早押しの腕が要りそうだ。」
  • 「流すならVARの会話こそ流してほしい。本当に大事なのはそこだ。」
  • 「1989年のトニー・アダムズの映像みたいな場面がもっと増えるなら、大賛成。」
  • 「うまくいかない可能性なんて、まったく思いつかないね。」

ピー音ボタンを押す担当の反射神経が、最初の数週間の見どころになりそうだ。

用語・人名メモ

  • VAR — ビデオ・アシスタント・レフェリーの略。映像を使って主審の判定を助ける制度で、スレではVARの会話も流してほしいという声が出た。
  • ピー音(ビープ音) — 不適切な言葉を放送で流さないよう、その部分に被せる電子音。スレでは、これを入れる担当が大忙しになるという冗談が出た。
  • トニー・アダムズ — スレで、1989年の映像のような場面がもっと見たいという例として名前が挙がった人物。

巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)