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ペップ監督がウォーカーを厳しく指摘 リバプール戦敗北後の緊迫シーンが映像化

Redditで話題

参考動画

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督がDF ケイル・ウォーカーのパフォーマンス低下を厳しく指摘する場面がドキュメンタリーで公開され、現地で話題になっている。リバプール戦での 0-2 敗北に至った経緯をめぐってのやり取り。

マンチェスター・シティとリバプールはプレミアリーグの最強ライバル。ここ数シーズン、このふたつのクラブがリーグ優勝を争うことがほとんどだ。そうした激しい優勝争いの中での 0-2 敗北は、クラブにとって重大な局面を意味する。ウォーカーはシティの右バック(また時には右側のディフェンダー)として主力で、イングランド代表の攻防を担うコア選手だ。

ドキュメンタリーに映った映像では、ペップがウォーカーに対して『ボールをロストしたのはお前。なぜ自分の責任を逃げるんだ』といった趣旨を指摘。ペップは背を向けたまま、手ジェスチャーを交えながら、疲弊した様子で話しかけている。ウォーカーは当時シティのキャプテンを務めており、この時期のパフォーマンス低下は複数のミスに起因していたと言われる。

現地ファンの反応はおおむね、ペップの厳しい指摘は妥当だったという見方が多い。同時に、ドキュメンタリーの映像を通じて改めてウォーカーのここ数シーズンの課題をめぐる議論が盛り上がっている。監督の感情的な対応そのものについては、『これほど劇的に演じられたら脚本家も顔負けだ』といった冗談めいた反応も出ている。

巷の声

  • 「『ボール失ったのお前じゃん。何言ってんの』的なやり取りが何回もあった。当時のウォーカーはミスの連続だった。」
  • 「ペップの『お前は分かってない』というセリフ、背を向けて手を動かしながら言うあの演技、本当に完璧。脚本家でも書けないレベルのドラマだ。」
  • 「キャプテンの立場でこれだけ個人技術が落ちてたら、監督から指摘されて当然。シティ内でも問題視されてたはずだ。」
  • 「ウォーカーのパフォーマンス低下と個人的な問題行動が重なった時期。映像を見ると評価が一層下がる。」

用語・人名メモ

  • ケイル・ウォーカー — マンチェスター・シティのDF。高速を武器にした右バックで、イングランド代表の中軸を担う。この時期はパフォーマンス低下が目立つ
  • ペップ・グアルディオラ — マンチェスター・シティの監督。バルセロナやバイエルンで優勝経験のある戦術の天才だが、選手への要求基準が非常に厳しいことで知られる
  • マンチェスター・シティ — プレミアリーグ最強クラブ。ここ数シーズンでリーグ優勝を独占的に支配している
  • リバプール — マンチェスター・シティの最大ライバル。プレミアリーグ内で優勝を争う強豪
  • キャプテン — チームの主将。当時ウォーカーがこの役を務めており、パフォーマンス低下が一層問題視された

ドキュメンタリー公開をきっかけに、シティのここ数シーズンでの課題と、ウォーカーという選手の評価があらためて問い直される形になった。

巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)