参考動画
リバプールに0-2で敗れた後、カイル・ウォーカーがペップ・グアルディオラ監督に怒る場面がスレで話題になっている。監督が涙を見せていたこともあり、ドキュメンタリーの裏側として現地ファンが盛り上がっている。
スレタイによると、リバプール戦の0-2の敗戦後、イングランド出身のウォーカーがスペイン出身のペップに怒りをぶつけ、ペップは目に見えて動揺して涙を流していたという。コメントを見る限り、映像はドキュメンタリーの一場面のようで、スレには全編を上げてほしいという声も出ている。
やり取りの中身については、「ボールを失った」という言葉と「なぜか自分の名前が出てくる」という言葉を並べて、状況を推し量るコメントが目立つ。ウォーカーが主将を務めていた時期の話なら、毎週のように名指しされていたのも納得だと皮肉るファンもいた。ウォーカーへの風当たりは強く、この映像を見て嫌いになったと書く人もいる。
ペップの側には、熱量に驚く反応が集まった。サッカーへの入れ込み方が誰とも違うので、ピッチ外でどう暮らしているのか想像がつかないという声や、心身が心配になるほどだという声がある。一方で、ペップの英語が聞き取りにくくて何を言っているのか分からないという、映像ならではの反応も複数あった。
もう一つ目立つのが、ドキュメンタリーの作りへの感想だ。100ポイントの優勝やトレブルを扱った記録映画よりも、負けが続く時期の緊張した場面のほうがよほど面白いと語るファンがいた。
巷の声
- 「100ポイントで優勝した年やトレブルの記録映画より、こういう負けが続く時期の張りつめた場面のほうがずっと見たい。」
- 「ペップは情熱を注ぎすぎていて、心身のためにもう監督をやらないでほしいとすら思う。」
- 「ウォーカーが主将だった時期の映像なら、毎週のように名指しされていたのも分かる。」
- 「ペップはサッカーにのめり込む度合いが誰とも違う。ピッチの外でどうやって暮らしているのか分からない。」
- 「ペップの英語は、ときどき本当に聞き取れない。」
優勝の記録よりも、負けた夜の張りつめた空気のほうが見たい。ファンのそんな本音が、この1本の映像で浮かび上がった。
用語・人名メモ
- ペップ・グアルディオラ — スペイン出身の監督。「ペップ」の愛称で呼ばれ、試合への入れ込みぶりでも知られる。
- カイル・ウォーカー — イングランド出身の選手。スレの反応では、主将を務めていた時期に触れるコメントが出ていた。
- キャプテン (主将) — チームの代表としてピッチ上でまとめ役を担う選手。監督と選手の間に立つ役目でもある。
- トレブル — 1シーズンに主要タイトル3つを獲得すること。コメントでは記録映画の題材として引き合いに出されていた。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)