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シュコールズの「サッカーはテニスより過酷」に元英1位が反論

talkSPORT

マンチェスター・ユナイテッドの元MFポール・スコールズが、サッカーはテニスよりも過酷だと発言した。これに対し、元テニス世界4位のルーゼドスキーが反論し、対戦を呼びかけた。

スコールズは、パディ・マクギネス、ニッキー・バットと出演したポッドキャスト「The Good, The Bad and The Football」で、サッカーとテニスの運動量について議論した。テニスも常に高強度の動きが続くとの意見が出るなか、スコールズはテニスについて「2分ごとにオレンジジュースを飲める」と冗談を交え、「サッカーのほうがはるかに過酷だ」と話した。

これに対し、ルーゼドスキーはtalkSPORTの「Off Court」ポッドキャストで、サッカーとテニスは比較できないと主張した。方向転換を繰り返し、交代選手もいないことなどを挙げ、スコールズにテニスで対戦しようと呼びかけている。

スコールズは現役時代、マンチェスター・ユナイテッド一筋で20年間プレーし、プレミアリーグ11回、チャンピオンズリーグ2回を含む25個のタイトルを獲得した。プレミアリーグでは499試合に出場し、MFとして107得点を記録したほか、イングランド代表でも66キャップを記録している。

用語・人名メモ

  • プレミアリーグ — イングランドのクラブが参加する国内トップリーグで、マンチェスター・ユナイテッドも所属する。
  • チャンピオンズリーグ — 欧州各国のクラブが参加する大会で、スコールズは2度優勝した。
  • ルーゼドスキー — 1997年全米オープン決勝進出者で、元テニス世界ランキング4位の選手。
  • 交代選手 — 試合中に選手を入れ替える仕組みで、サッカーでは認められている。

ルーゼドスキーはスコールズにテニスでの対戦を呼びかけている。

出典: talkSPORT