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マンUの16歳カイ・ルーニーを母コリーンが擁護

Manchester Evening News

マンチェスター・ユナイテッドの16歳、カイ・ルーニーに対する批判を受け、母コリーンが息子を擁護したと報じられた。カイは元ユナイテッドFWウェイン・ルーニー氏の息子で、現在はクラブのユースチームに所属している。

カイは先月、ユナイテッドと初年度の奨学金契約を結んだ。これは学業を続けながらサッカー選手を目指す若手向けの契約で、17歳になった後にはプロ契約が次の段階になるとされている。一方、Heatworldは関係者の話として、コリーンが息子の契約やメディア出演に関わると報じた。

契約を祝うコリーンのSNS投稿には、カイの実績が父親の影響によるものだとする反応が寄せられた。これに対し、同媒体によると、コリーンは息子たちが「ネポベビー」と呼ばれることは認識しながらも、努力し、与えられた機会を生かしていると考えているという。

カイはユナイテッドU18で6試合に出場しており、昨年8月にはエバートン戦で15歳で同カテゴリーにデビューした。3月にシーズン終了まで離脱する負傷を負い、マンチェスター・シティーとのFAユースカップ決勝は欠場している。試合はユナイテッドが1-2で敗れた。

用語・人名メモ

  • カイ・ルーニー — マンチェスター・ユナイテッドのユースチームに所属する16歳の選手で、ウェイン・ルーニー氏の息子。
  • マンチェスター・ユナイテッド — イングランド・マンチェスターを本拠地とするプレミアリーグのクラブ。
  • 奨学金契約 — 若手選手が学業を続けながら、クラブでサッカーを学ぶための契約。
  • FAユースカップ — イングランドの若手選手を対象とした国内カップ戦。

カイは3月の負傷により、マンチェスター・シティーとのFAユースカップ決勝を欠場した。

出典: Manchester Evening News