マンチェスター・ユナイテッドが新しいユニフォームを発表し、赤ではなくロイヤルブルーを基調としたデザインにサッカーファンから反響が集まっている。
マンチェスター・ユナイテッドは「レッドデビルズ(赤い悪魔)」の愛称で知られ、ユニフォームも赤を基調とするのが伝統だが、今回発表されたデザインはロイヤルブルー(濃い青)が主体になっている。SNS上では「まさかのブルー」「美しい」「青ユニめちゃくちゃかっこいいじゃん」といった好意的な声が上がっているという。
クラブの伝統色から外れた配色の新ユニフォームが発表されると、賛否含めてファンの間で話題になりやすい。今回は否定的な反応よりも好意的な評価が目立った形だが、実際の着用シーンや売れ行きは今後の反応を見ないと分からない部分もある。
用語・人名メモ
- マンチェスター・ユナイテッド — イングランド屈指の名門クラブで、愛称は「レッドデビルズ(赤い悪魔)」。伝統的に赤のユニフォームで知られる。
- ロイヤルブルー — 濃く鮮やかな青色のこと。今回の新ユニフォームで基調色として採用された。
新ユニフォームが実際の試合でどう着用されるか、今後の発表にも注目が集まる。
出典: サッカー批評Web