talkSPORT の番組でジェフ・ステリングが 2026-27 シーズンのプレミアリーグ順位を予想した。アーセナルの連覇を挙げ、フラムを降格圏に置いた。
talkSPORT によると、ステリングは開幕前にリーグ全体の順位を予想した。優勝は前季王者のアーセナルで、2 位にチェルシー、3 位にマンチェスター・シティ、4 位にマンチェスター・ユナイテッドを挙げた。5 位はトッテナム、6 位はリバプール、7 位はニューカッスル、8 位はアストン・ヴィラとした。
降格には、フラムと昇格組のイプスウィッチ、ハルを予想した。フラムはロンドン西部のクラブで、今季はアルバロ・アルベロアがマルコ・シルバに代わって指揮を執る。夏にはハリー・ウィルソンとラウール・ヒメネスが退団し、この 2 人だけで前季のフラムのプレミアでの得点の 3 分の 1 超を占めていた。ステリングはフラムが「大きな問題」に陥りうるとみる。同席したピーターバラ会長のダラー・マカンソニーと元ヴィラ FW のギャビー・アグボンラホールも、フラムへの懸念を口にした。
2 人の後任候補は、アルベロアを追ってレアル・マドリードから来た若手のセサル・パラシオスとゴンサロ・ガルシアだ。FW のガルシアは前季ラ・リーガで 6 得点を挙げ、平均でおよそ 30 分に 1 点のペースだった。ただ、プレミアでどうなるかは未知数と同メディアは伝えた。一方、昇格組のコベントリーは 15 位で残留すると予想された。ステリングは、人数を絞って質を優先した補強と、前季に多かったセットプレーからの得点を理由に挙げた。
ステリングはフラムを降格圏に置く一方、昇格組のコベントリーは 15 位で残留すると見ている。
用語・人名メモ
- フラム — ロンドン西部に本拠を置くクラブで、愛称はコテージャーズ。
- コベントリー — 前季のチャンピオンシップ (2 部) で優勝し、今季プレミアに昇格した。
- 降格 — プレミアの下位 3 クラブは、翌季に 2 部のチャンピオンシップへ落ちる。
- チャンピオンズリーグ出場権 — 記事によると、5 位は過去 2 季、この出場権を得るのに足りた順位だった。
- セサル・パラシオス — フラムの MF。ゴンサロ・ガルシアとともにアルベロアを追ってレアル・マドリードから来た。
出典: talkSPORT