マンチェスター・シティを率いるペップ・グアルディオラ監督が、イタリア代表監督への就任について協議したことを、イタリアサッカー連盟(FIGC)のジョバンニ・マラゴ会長が認めた。
マラゴ会長は、グアルディオラ招聘のためであれば財務面で例外的な対応もあり得るとの見方を示した。具体的な条件や金額は明らかになっていないが、代表監督人事としては異例の規模の待遇が検討されている可能性を示唆する発言となる。
グアルディオラは現在マンチェスター・シティの指揮官であり、クラブを国内外のタイトルに導いてきた実績を持つ。代表監督への就任が実現すれば、プレミアリーグ屈指の名将がクラブを離れることになり、シティの今後の体制にも影響が及ぶ話題となる。
現時点では協議が行われたという事実が確認されただけで、就任が決まったわけではない。今後の交渉の行方次第では、シティのベンチにも動きが出る可能性がある。
用語・人名メモ
- ペップ・グアルディオラ — マンチェスター・シティの監督で、バルセロナ、バイエルンでも指揮を執った世界屈指の名将。
- イタリアサッカー連盟(FIGC) — イタリアのサッカーを統括する組織で、代表監督の人事もここが担う。
- ジョバンニ・マラゴ — FIGC(イタリアサッカー連盟)の会長。
協議の進展次第では、シティの監督交代という大きな動きにつながる可能性がある。
出典: Italian FA