移籍・契約

アーセナル、登録枠の規定で補強はあと1人に制限か

Football London

アーセナルは、現在の16人を全員登録する場合、プレミアリーグの規定上、追加で登録できる非ホームグロウン選手があと1人になるとFootball Londonが報じた。

アーセナルは移籍期間の終了までに、少なくとも2人の獲得を望んでおり、守備の選手と左サイドのフォワードを優先しているという。一方、ブルーノ・ギマランイスとイラン・メリエの加入により、非ホームグロウン選手が2人増えたと報じられている。

プレミアリーグの登録メンバーは最大25人で、非ホームグロウン選手は最大17人まで。2026/27シーズンに21歳以下として扱われるのは2005年1月1日以降生まれの選手で、クリスティアン・モスケラは今季からこの区分の対象外になる。

ガブリエウ・ジェズスとファビオ・ヴィエイラは退団の可能性が報じられており、両選手が期限までにクラブを離れれば、アーセナルは規定による制限を受ける状況ではないとFootball Londonは伝えている。エズリ・コンザはホームグロウン選手、フリアン・アルバレスとケナン・ユルディズは非ホームグロウン選手として候補に挙げられている。

用語・人名メモ

  • 非ホームグロウン選手 — プレミアリーグの登録枠で、ホームグロウン選手に該当しない選手を指す。
  • ホームグロウン選手 — イングランドやウェールズのクラブで一定期間育成された選手を指す区分。
  • 21歳以下 — プレミアリーグの登録枠とは別に、シーズンごとの基準年齢で扱われる選手区分。
  • 登録メンバー — プレミアリーグでシーズン中に登録できる選手の集団で、最大25人とされる。

アーセナルが2人の補強を望む一方、現在の登録状況では非ホームグロウン選手の追加枠が1人になると報じられている。

出典: Football London