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アーセナル、非ホームグロウンの登録枠は残り1 補強に規則の制約

Football London

Football London によると、アーセナルは現在の非ホームグロウン選手16人を全員登録する場合、この枠であと1人しか登録できない。ブルーノ・ギマランイスとイラン・メリエの獲得で2人増えた。

同記事によると、プレミアリーグのトップチームの登録は最大25人で、ホームグロウンでない選手は17人まで入れられる。アーセナルは窓が閉まるまでに少なくとも2人を加えたい意向で、優先は守備の選手と左サイドのフォワードだという。今季の21歳以下は2005年1月1日以降に生まれた選手で、クリスティアン・モスケラは今季はこれに含まれなくなる。

補強候補として、ホームグロウンのエズリ・コンサが守備の補強の対象に挙がっている。フリアン・アルバレスとケナン・ユルディズは、獲得すれば非ホームグロウンの選手になる。一方、ガブリエウ・ジェズスとファビオ・ヴィエイラは退団が取り沙汰され、いずれも期限までに去る見込みだという。

ホームグロウンを8人入れなければならないという見方は誤解だと同記事は指摘する。プレミアリーグの規則は非ホームグロウンの上限を定めるもので、UEFAの大会には別にローカルトレーニング選手の人数規定があり、アーセナルはその選手を多く抱えているという。

アーセナルは、退団が見込まれる選手がいるため、現時点ではこの規則による圧力を受けていないという。

用語・人名メモ

  • ホームグロウン — 育成期に国内クラブで過ごした選手を指すプレミアリーグの区分で、これに当たらない選手が非ホームグロウンになる。
  • 登録25人 — プレミアリーグのトップチームに登録できる選手は最大25人で、21歳以下の選手は別枠として扱われる。
  • ローカルトレーニング選手 — UEFAの大会で人数が定められている区分で、プレミアリーグのホームグロウンとは別の規定。
  • エズリ・コンサ — ファクトシート上のポジションはDFで、同記事ではホームグロウンの守備補強候補として挙げられている。

出典: Football London