移籍・契約

マンUがアーセナルのルイス・スケリー獲得を調査、ポジション変更の可能性も

Sports Mole

マンチェスター・ユナイテッドが、アーセナルの19歳MF/DFマイルズ・ルイス・スケリーの夏の獲得を調査していると報じられた。移籍実現には約7000万ポンド(約133億円)以上の費用が必要とみられている。

ルイス・スケリーは昨シーズン、アーセナルでのリーグ戦出場は5試合に限定された。2024-25シーズンはDFとして躍進していたが、今シーズンはリカルド・カラフィオーリとピエロ・インカピエの後ろに位置付けられた。シーズン後半にはミッドフィールドでの出場が増え、マルティン・スビメンディと入れ替わる形で出場機会を得た。

マンUの元選手で、プレミア優勝経験のあるリー・シャープは、ルイス・スケリーについて『多才な選手であり、もし不測の事態が生じれば、バックスリーの3番目のセンターバックとしてプレーする可能性もある』とコメント。ルイス・スケリーは昨夏アーセナルと新契約を結んだばかりで、契約は今後4シーズン残っている。

用語・人名メモ

  • Myles Lewis-Skelly — 19歳のイングランド国際選手。アーセナルのアカデミー育成選手で、DF/MFの両ポジションで起用されている。
  • プレミアリーグ — イングランドサッカーの最高峰リーグ。複数クラブが年間を通じてリーグ戦を行う。
  • マンチェスター・ユナイテッド — プレミアリーグの名門クラブ。イングランド北西部マンチェスターを本拠地とする。

マンチェスター・ユナイテッドが約7000万ポンド以上の費用を出費するかどうかが、移籍実現の焦点となっている。

出典: Sports Mole