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プレミア各クラブ、ユニ値上げに批判の声

Independent Football

新シーズンを控え、プレミアリーグの8クラブがレプリカユニフォームの価格を引き上げたと報じられた。最も高いクラブと最も安いクラブでは26ポンド(約4940円)の開きがあるという。

レプリカユニフォームはクラブにとって毎年恒例の主力商品で、新シーズン開幕前に新デザインへ切り替わるタイミングで多くのファンが買い替える。今回、複数クラブが例年より価格を上げたことで、サポーター側から負担増への批判が出ている形だ。

26ポンドという価格差は、同じ「クラブの公式ユニフォーム」という商品でありながら、クラブごとの値付け方針にかなりの幅があることを示している。ユニフォームはシーズンごとに買い替える家庭も多く、家族分をまとめて購入すれば差はさらに大きくなる。

どのクラブがどの価格帯にあるかなど詳細は明らかになっていないが、値上げの動き自体は複数クラブに及んでいるとみられる。

用語・人名メモ

  • レプリカユニフォーム — 選手が試合で着用するものと同型のデザインで販売される、サポーター向けの市販ユニフォームのこと。
  • プレミアリーグ — イングランドの1部プロサッカーリーグで、世界的に人気の高い放映権を持つ。

各クラブの新シーズン用ユニフォーム発表が今後相次ぐ中、価格設定への反応が注目される。

出典: Independent Football