Football365が発表した2026年夏の移籍市場における「格安ベストイレブン」に、アーセナルのピエロ・インカピエとクリストス・ツォリスが選ばれた。2人の移籍金は計6800万ポンド(約129億2000万円)と見出しで紹介されている。
同メディアは、今夏に新天地へ移った選手を4-3-3で選出。その中でヒンカピエについては、昨季に期限付き移籍でアーセナルに在籍した後、完全移籍が決まったと伝えている。昨季はプレミアリーグで25試合に出場し、チャンピオンズリーグ決勝にも先発したとされ、移籍金は3400万ポンド(約64億6000万円)と報じられた。
もう1人のツォリスは、ベルギー・プロリーグのクラブからアーセナルへ加入。同メディアによると、同リーグからの移籍金としてクラブ史上最高額で、過去2シーズンのリーグ戦では合計33得点を記録した。Football365は、アーセナルの2人を含め、ボーンマスのアントニオ・シウバやブレントフォードのママドゥ・サンガレらを「格安ベストイレブン」に選んでいる。
用語・人名メモ
- Football365 — イングランドのサッカー情報サイトで、今回の移籍選手のベストイレブンを独自に選出した。
- ピエロ・インカピエ — エクアドル代表のディフェンダーで、中央と左サイドの守備を務められる選手として紹介されている。
- クリストス・ツォリス — ベルギー・プロリーグのクラブからアーセナルへ加入した選手。
- チャンピオンズリーグ — 欧州クラブの大会で、各国リーグのクラブが参加する。
ヒンカピエの完全移籍とツォリスの加入が、Football365の「格安ベストイレブン」に選ばれた。
出典: Football365