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リバプール、来季アウェイ新ユニは80年代着想

ESPN Soccer

リバプールが2026-27シーズンのアウェイユニフォームを発表した。今季のホームユニフォームと同様、1980年代のデザインを参考にしたと報じられた。

リバプールはイングランド・プレミアリーグの強豪クラブで、シーズンごとにホーム・アウェイなど複数のユニフォームを発表し、ファン向けのブランド展開を行っている。

今回のアウェイユニフォームは、見出しで「チケット(入場券)」に触れられており、珍しいモチーフを着想源にしたと報じられた。ただし具体的な色柄や素材、発売時期といった詳細は材料からは分からない。

今季すでに発表されているホームユニフォームも1980年代の栄光期を参考にしたデザインだったとされ、クラブとして今季から来季にかけてレトロ路線のデザインを続ける形になる。

用語・人名メモ

  • アウェイキット — 敵地での試合で着用するユニフォームのこと。
  • リバプールFC — イングランド・プレミアリーグの強豪クラブで、欧州でも屈指の実績を持つ。
  • 1980年代の栄光期 — リバプールが国内外のタイトルを多数獲得した黄金時代を指す。

新ユニフォームの発売時期や詳細デザインについては続報が待たれる。

出典: ESPN Soccer