リバプールのシャツから、リーグ優勝クラブだけが付けられる金色のプレミアリーグバッジが外れ、アーセナルの袖に付くことになった。Daily Mirror が報じた。
Daily Mirror によると、この金色バッジは優勝クラブのシャツの袖に付けられる。2015/16 シーズンに導入され、リバプールは今回で 2 回その栄誉を受けていた。アーセナルは初めてで、ファンも 5 月からレプリカシャツにパッチを付けている。アーセナルが前季王者として開幕を迎えるのは 22 年ぶりで、金曜にホームでコベントリー・シティと対戦する。リバプールは日曜にニューカッスルを訪ねる。
アーセナルは先のコミュニティ・シールドでマンチェスター・シティに 3-0 で勝った。Daily Mirror は、この結果を受けてミケル・アルテタ監督のチームが連覇に向けて良い位置にいると伝え、本命と位置づけている。アルテタ監督は、勝利と内容に大いに満足していると話した。要因にはプレシーズンの準備を挙げ、W杯後に選手たちが早く合流して備えたことにも触れた。連覇については「このクラブでは、もう一度優勝したことがない。特別なものが求められると分かっているし、我々は準備ができている」と語った。
アーセナルは金曜にコベントリー・シティをホームに迎え、リバプールは日曜にニューカッスルを訪ねる。
用語・人名メモ
- 金色のプレミアリーグバッジ — 前季の優勝クラブのシャツの袖に付けられるバッジで、2015/16 シーズンに導入された。
- コミュニティ・シールド — シーズン開幕前に行われる試合で、アーセナルはこの試合に勝って今季最初のタイトルを手にした。
- ミケル・アルテタ — アーセナルの監督で、連覇はクラブで前例がないと話した。
- 前季王者 — 前のシーズンに優勝したクラブのことで、新シーズンはタイトルを守る立場で戦う。
出典: Daily Mirror